夏旅のタイ・見仏巡礼記 5【チェンマイ】

チェンマイ3日目の朝が来ました。

カーテンを開くと良い天気です(^^)

早速朝食を済ませ、チェンマイ最終日の見仏巡礼へ出かけました。


ちなみに朝食はホテルでのお馴染みバイキングです、

タイ風もあれば日本風も有りましてなかなか充実してました。

普段の朝食と言えばトースト1枚&コーヒーなので、

旅に出るといつも食べ過ぎることになります(^_^;)


ホテルから通りへ出て左、西の方向へ歩きます、

少しだけど、この町というかこの国のリズムみたいなものと、

自分の身体が馴染んできてるような感覚があります、

わずか数泊の旅でも感じますね。




【正面に見えるステープ山、先日行った「ワット・ドイ・ステープ」が見えてました】
b0247073_21535943.jpg


続きはこちらです ヽ(´ー`)ノ

# by opaphoto | 2017-09-25 23:00 | 異国への旅 | Comments(0)

東京スカイツリーのスノードーム

先日、スカイツリータウンを少しぶらぶらしたんですが

何気なく土産物屋を覗いてたら・・・有りました!

スノードーム、小さいやつでしたが、

これは買わないといけません(笑)

土台の部分が凝ってますね。




b0247073_23233541.jpg


続きはこちらです(・∀・)

# by opaphoto | 2017-09-20 23:00 | スノードーム | Comments(0)

和田 誠と日本のイラストレーション展へ

やっと晴れた三連休最終日に、

出かけたのは、墨田区横川にある

「たばこと塩の博物館」

墨田区横川って言ってもピンとこないけど

スカイツリーの近くと言えば分かる人も多いと思います。


車で行きましたが

この界隈はスカイツリー効果で駐車場が高くなりました、

なので少し離れた住宅街の安い所に停めました。


ぶらぶらと歩いて大横川の橋を超えたら、

目指す場所はすぐです。

「たばこと塩の博物館」

初めて来ました。

まぁ、たばこと塩というのですから

その博物館なのです、「塩の世界」と「タバコの歴史と文化」が

常設展示してあるそうです。




b0247073_22571705.jpg


続きはこちらです ヽ(´ー`)ノ

# by opaphoto | 2017-09-19 23:00 | 美術館・博物館・イベント | Comments(2)

完璧への拘り、スティーリー・ダン

先日、9月4日にスティーリー・ダンのウォルター・ベッカーが

亡くなりました。67歳だったんですね、

随分年上だと思ってたけどワタシと10歳しか違わなかった。


当初、スティーリー・ダンといえばデュオで

ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの二人組だと思ってました、

実際は少し違ったのですが、まぁ、でも大方間違ってはいないですよね、

この二人こそがスティーリー・ダン、そのものなのだから。


アルバム制作に参加したミュージシャンは沢山いて、

皆さん、ジャンルを超えたビッグネームばかりです、

スティーリー・ダンのアルバムに名前がクレジットされるというのは

それだけでかなり名誉なことなのです、例えばそれが

わずかワンフレーズしか採用されなかったとしても、それこそが

彼らが求めた珠玉のワンフレーズなのですから、

・・・ワタシにそれを聴き分けるとこは無理ですが(笑)



【探して出てきた2枚、「aja」と「everything must go」】
b0247073_17234507.jpg


続きはこちらでーす♬

# by opaphoto | 2017-09-18 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(2)

夏旅のタイ・見仏巡礼記 4【チェンマイ】

この日訪問する最後の寺院に近づいたら

急に賑やかになりました、狭い道路、一般車の間を

多くのトゥクトゥクが観光客乗せて走り抜けていきます、

ツァー客を乗せたバスも停まってました。

さすがに寺院だらけのチェンマイの中でも特に有名な寺院なのです。

大勢の観光客が吸い込まれていくのは・・・「ワット・チェ・ディ・ルワン」

ワタシらもその入口に着きました。

ここは入場料が必要です、40バーツ也(約120円)・・・安い!




b0247073_16554818.jpg


続きはこちらです ヽ(´ー`)ノ

# by opaphoto | 2017-09-16 23:00 | 異国への旅 | Comments(0)

夏旅のタイ・見仏巡礼記 3【チェンマイ】

昼食はメニューの写真を見て「ガオラオルーアッムー」しました。

スープの中にいろいろモツやら薬味やらが入ってまして、

さっぱりしてウマそうな感じです。

店内のテーブルに座って待っていると、

凝った模様のアルミの器に細長い氷が盛られ

そこにストローを刺して目の前に置かれます、

「・・・何これ?」

で、近くで食事中の地元の方を見ると

同じものが置いてあります、

これは日本で言うところの「お冷」なんですね。


しばらくすると氷が徐々に溶けて

底に水が溜まります、それをストローでズズッと飲むわけですが、

ここで「絶対に水道水は飲んではいけない」との言葉が

頭をよぎります、タイの方も飲みませんからね。

どうも水道管内部が雑菌だらけという話を聞きましたね。

よもやこの氷が水道水で作られてるとは

さすがに思えませんが、もしもの事を考えてヤメときました。

でも、他の店でクラッシュアイスが入った飲み物を

普通に飲んだんですけどね、まぁ、大丈夫でしたが(^^)


ガオラオルーアッムーは辛く無くモツの臭みなどもありません、

とてもさっぱりしているのに旨味が凝縮してる感じで

とても美味しかったです。

御飯が付いてるのですが、お店の人がスープに入れて食べてね!

みたいなことを教えてくれたので、そうやって食べたら

もうね、普通にウマいっす(^^)

しかも身体に良さそうなんですよね、薬膳料理って感じで。



【とにかくストロー文化です、コンビニでペットボトル買ってもストローくれました】
b0247073_19521534.jpg


続きはこちらです(・∀・)

# by opaphoto | 2017-09-10 23:00 | 異国への旅 | Comments(2)

夏旅のタイ・見仏巡礼記 2【チェンマイ】

二日目の朝、窓からチェンマイの街並みを眺めます、

なるほどこんな感じなんだと思いましたね、

日本のどこかの地方都市みたいですが

濃い緑の木々が印象的な紛れもないチェンマイです(^_^;)

正面に見えるのがステープ山、この日の最初の目的地が

山の中腹あたりに見えてました。

とりあえず天気は曇り、ホテルでの朝食後、早速準備して出かけました。


最初は初めてのタイなので

オプショナルツアーを申込んだほうが楽なのかなと

思ってたんですが、丁度良いツアーが無く時間も限られてる。

時間を気にする忙しい見仏はやりたくないので(^_^;)

それらを利用するのはヤメました。

好きなだけ自由にぶらぶらと楽しもうということで、

それだといつも京都や奈良でやってることと同じなんですね(笑)


移動手段を調べると

特に難しいことはありませんでした。

観光客が利用するのはレンタルバイクとか除いて二つです、

「ソンテウ」と「トゥクトゥク」

まず、「ソンテウ」はピックアップトラックの荷台を改造して

左右に長椅子を通し、人を乗せられるだけ乗せて走ります、

ただ乗り合いなので運転手に行きたい場所を告げ、その方面に行くかどうか

確認が必要です、OKなら「乗りな!」となりますが

他の客もいますのでルート上で近い順から順番で下ろしつつ進んでいきます。

貸し切りも出来るみたいだけど割高ですね、

相場は40~60バーツなので日本円で約120円から180円です、

まぁ、安いですね。



b0247073_22514573.jpg


続きはこちらです ヽ(´ー`)ノ

# by opaphoto | 2017-09-05 23:30 | 異国への旅 | Comments(0)

夏旅のタイ・見仏巡礼記 1【チェンマイ】


19:30、降り立ったチェンマイ国際空港は大雨でした。

タイは雨期という事で覚悟はしていたけれど、

ここまで本降りに早々祟られるとは

先行きに少しばかり不安を覚えちゃいました。


今回のツアー、空港からホテルへの送迎が

付いているので初めての空港でも特に右往左往すること無く、

現地担当のガイドさんがスーツケースのJTBタグを見つけて

すぐに笑顔と達者な日本語で声をかけてくれました。

土砂降りの中、ホテルへ向かう車内から見る夜のチェンマイ、

なんか浮足立つ感覚があり、それがとても心地良い、

初めての国、初めての街、やはり旅は面白い、

更に言語が違う海外への旅だと

知らない惑星へのトリップ感みたいなものがあり、

それもまたイイ。



仏像を愉しむ旅にしたいのなら

その国は限定されます。

まず思いつくのは仏教の聖地インド、そこから北伝仏教と南伝仏教に分かれます、

日本へ向かう北伝仏教はブータン、ネパール、中国、韓国、台湾も入るかな、

さらに中国仏教の影響を多大に受けたベトナムが入ります。

ベトナムは意外でしたが、この中だと韓国や台湾はまだしも、

インドや中国、ネパール、ブータンとなればかなりタフな旅になりそうですよね(^_^;)

なにかありとあらゆる強力な薬を持参しないといけない、

そんな覚悟が必要かな(^_^;)

次に南伝仏教は

スリランカ、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア。

何かと政情不安が懸念されるエリアでもありますが

魅力ある国々でもあります。

何れも観光資源に溢れ、仏塔、仏像見物が楽しめます。




【成田国際空港】
b0247073_21310340.jpg


続きはこちらで~す (*´∀`*)

# by opaphoto | 2017-09-02 23:00 | 異国への旅 | Comments(2)

タイから帰国しました(^^)

あっという間に夏休み終了、
明日から仕事です。
今日は4時起きだったのでさすが眠い、
飛行機の中でも少しは熟睡出来たんですけどね、
旅疲れってことでしょう。

タイは雨期でしたが、なんと
ほぼ快晴、もちろん雨は降りましたが
思ったよりも天気に恵まれた旅となりました。
最後日のバンコクは傘が手放せなかったけど
意外と雨期でも楽しめましたね。

実質4日間の見仏巡礼でしたが
とても思い出に残る良い旅になりました。

そのうち旅日記をぐだぐだ綴りたいと思ってます。

【チェンマイ、ワット・プラシン】
b0247073_22175495.jpg

# by opaphoto | 2017-08-30 22:22 | 異国への旅

夏休み

明日から6日間の夏休みです。

猛烈な暑さで少しグッタリしてましたが

今日の仕事が終わった瞬間、一気に旅行気分UP、ワクワクしてます(^^)


今回の旅、

いままで京都や奈良の数多くの神社仏閣を見仏巡礼してきたわけですが、

その延長線上にある異国の地へ向かうことになりました。

それは微笑みの金ピカ仏陀の国、タイです。

もちろん初めての訪問になります。


宿泊地はチェンマイとバンコク、

最初にチェンマイへ向かうので明日は一日ほぼ移動で終わりますね(^_^;)


ちなみにタイは今、雨期ということで、

天気は期待してません(笑)

災害級の大雨にならなければOKです(^_^;)

では、旅を楽しんできまーす。


あっ、そうそう余談ですが

ワタシが愛用し、今回も持参する一眼レフカメラの「D810」は

「Made in Thailand」なんですよね、カメラの里帰りです(笑)

ちなみに本日、後継機のD850が発表されましたね。




b0247073_23550991.jpg

# by opaphoto | 2017-08-24 23:57 | 異国への旅 | Comments(4)

庭の草刈り

朝から午前中いっぱいかかって
庭の草刈り、電動でもあれば楽なんでしょうが、
そこまでの広さはないので
ちまちまと手動で草刈りバサミで。

あと枝を切り落とし立ち枯れていた木を
ノコギリで根本からバッサリ、
これで随分とスッキリしました。

たっぷり汗かいて、まるでジムトレしてるような気分、
お昼のビールは激旨でしたね(^^)



b0247073_22170168.jpg

# by opaphoto | 2017-08-20 22:27 | 日々雑感 | Comments(4)

夏旅のしおり

まだまだだなぁ~なんて思ってたんですが

やっと25日から夏休みです(^^)

ぼちぼちと進めてた「2017・夏旅のしおり」もほぼ出来上がりました。


今回の夏旅の訪問地は「タイ」

そして、旅の目的は「見仏」です。

ワタシらの見仏巡礼旅もいよいよ海を超えることになりましたよ。


まずはチェンマイ、そしてバンコク、アユタヤと

巡る予定です。

タイはとにかく寺院だらけ、男子は一生に一度は出家して修行を積むという

上座部仏教の国ということですが、

まぁ~小乗だ大乗だなんてそんな仏教論とかワタシにはどうでもよくて・・・(^_^;)

ただただ仏教芸術が花開いた異国の風を、美しい仏塔や微笑みの仏像が放つ光を

そして手を合わせ祈る人々の心を、

少しでも感じられる旅にしたいなぁ~と思ってます。


とにかく異国の地を彷徨う楽しさに

今からワクワクしてます。

今のところ、1バーツは3,28円・・・まずは金銭感覚から狂わせられますね(笑)



b0247073_23172817.jpg

# by opaphoto | 2017-08-19 23:00 | 異国への旅 | Comments(4)

8月の祈り

梅雨が戻ってきて、すっかり夏らしさがどこかへ

行っちゃいましたね、お陰で朝晩涼しくよく眠れますが(^_^;)

いろんな意味で「らしさ」が無くなりつつ昨今ですね。


8月は広島、長崎の原爆の日、終戦の日、

そして祖霊を迎える盂蘭盆ということで

なにかと日本は祈りに包まれました。


少年時代、玄関脇に吊るした提灯の仄かな灯りで、

死者の魂を迎えるというなんとも不思議な感覚は

いまも良く覚えてます、

沢山の提灯の中から間違わずに家がわかるのだろうかと

思ったりもしたもんです(^_^;)


カミさんの実家では提灯ではなく

野菜、例えば茄子や胡瓜に爪楊枝で四本足を作り、

玄関先に出しておくんです、祖霊はその馬に見立てた野菜に乗って

戻るということでしたね、それを聞いてイメージするのが難しかったなぁ~(笑)

いや~風習とは面白いものですね。



b0247073_22023844.jpg

# by opaphoto | 2017-08-16 22:03 | 日々雑感 | Comments(0)

真夜中のカウボーイ(1969年)

1969年の映画なので随分古い映画になりますが、

物語としては今観ても何ら遜色ないと思います。

ハッピーエンドでは終わらない結末、だけどそこに

少しだけ何か希望があれば救われるかもしれない、

観終わった後そんな思いを抱いた名画でした、

が、何時観たのか、その記憶が曖昧です。

年齢的に多分テレビで観たはずです、

荻昌弘の月曜ロードショー、水野晴臣の水曜ロードショー・・・?

それともそれ以外なのか、そのことについては全く覚えてませんね、

もちろんレンタルビデオ屋なんて随分後の話だし(^_^;)


青春時代にとても影響を受けたアメリカン・ニューシネマの数々は

72~3年以降の作品は映画館で観てるものが多いのですが、

それ以前のものは後年になってそれこそレンタルとか、名画座とかで

観ていますね。

さすがに60年代は怪獣映画に夢中だったので・・・(^_^;)

この『真夜中のカウボーイ』もレンタルで何度か借りて観てますし、

テレビで放送されてるのも観ているし、

そう考えると結構な回数を観てるはずです(^_^;)

その都度新鮮な感じで観られちゃうのは

自分の年齢が変わっているからなのかも知れません。



b0247073_18233914.jpg



続きはこちらです(・∀・)

# by opaphoto | 2017-08-02 23:00 | シネマの記憶 | Comments(4)

「The Girl From Ipanema」Getz/Gilberto

JAZZを心地良く聴けるようになった頃に

改めてその曲の良さを再認識したのが

「The Girl From Ipanema」

邦題の方が有名ですね「イパネマの娘」です。


大好きなテナーサックス奏者、スタン・ゲッツが

ブラジルの歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトと連名で作ったアルバムの中の曲です。

そのアルバムは、まさにそのまんま、「Getz/Gilberto」

1964年のアルバムです。

この曲ともう1曲、女性ボーカルが入ってますが

ジョアン・ジルベルトの奥様です。


ワタシが最初に聴いたジャズ&ボサノヴァは

このアルバムでした。



b0247073_23010466.jpg



続きはこちらでーす(^^)♪

# by opaphoto | 2017-07-30 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(2)