秋の夜長に女性ヴォーカル・アルバムを。

先日、といって一月くらい前なんですが、
出かけたついでに久々にレコード店(この言い方、古いか(笑)
CDを2枚購入しました。
最近はほとんでNetでポチッとしちゃうんですが
たまに探して買うってのもイイもんですね。

秋の夜はしっとりと女性ボーカルの楽曲でも聴きながら
写真整理とか現像とかするととても優しい気持ちになれます(^_^;)

まずはダイアナ・クラール。
素敵な方です、歌心あるしねぇ~、うっとりしちゃいます。
この方の歌声を最初に聴いたのは
あのクリント・イーストウッド主演監督作品「トゥルー・クライム」でしたね、
人生にグダグダな新聞記者が無実を確信した死刑囚を救うべく
真相を追いかけていくという、もう最期はハラハラ・ドキドキの映画でしたが
そのラストシーンで流れる素敵な楽曲と歌声、
ダイアナ・クラールが歌う「ホワイ・シュッド・アイ・ケア」
心に沁みましたねぇ~、調べてすぐに購入したのを憶えてます。
ちなみにその曲の作曲をしたのはなんとクリント・イーストウッドということで
いやはや多才です。

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で、そんなダイアナ・クラールのCD「ウォールフラワー」を購入しましたが
ここで歌われてる楽曲は洋楽好きな方なら納得の選曲かと思います。
まずアルバムタイトルがボブ・ディランのウォールフラワーってとこから想像つくかと
思いますが60年~70年代からの珠玉の名曲選になってます、
なんとママス&パパス「夢のカリフォルニア」から始まり
イーグルスの「デスペラード」や「言い出せなくて」
ランディ・ニューマンのフィールズ・ライク・ホームはブライアン・アダムスと歌ってます、
ジム・クロウチのオペレーター、10ccのアイム・ノット・イン・ラヴ、
そしてビートルズのイン・マイ・ライフなどなど。
あの巨匠デイヴィッド・フォスターのアレンジがとても良くて
ダイアナ・クラールのヴォーカルをより魅力的に仕上げてくれてますね。
秋の夜長にBGMとして流してるとなんとも素敵な気分になります!
ちなみご存知かもしれませんが彼女のご主人はあのエルヴィス・コステロです。


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2枚目はエミ・マイヤーの「モノクローム」
JAZZのスタンダード集です。
この方のヴォーカルも素敵なんですよねぇ~
ラジオから流れてきた「ムーン・リバー」がとても良かったので買ってみました。
日本人とアメリカ人のハーフでシンガーソングライターな方なんですね、
日本でも結構ライブされてるようです。
もう馴染みのあるJAZZの名曲ばかりなんで
それこそいままでもスゴイ先輩達が歌っておりますから
当然比べられますから大変ですけど(^_^;)
でもとても素直に歌っててイイです。
こちらも秋の夜長にさらっと流すにはいいアルバムですね。

【Moon River♬ 永遠の名曲ですよね、ということで・・月の写真を1枚】
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by opaphoto | 2015-10-11 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)