春の機材入替え!(さらば、 D7000&Df)

アタマは春色、物欲桜は一足先に満開です。(^◇^;)
今週末はカメラの祭典CP+なので
それに因み、カメラの話を。
いきなりですがPC入れ替えに伴い、
カメラも入替えちゃいました。
今週はそのことをぐだぐだと書くつもりですが・・・
その前に去りゆく道具たちのことを
書いておかないとね。
まずは1台目、とても思い出深いD7000です。


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振り返ればD7000からのデジイチライフでした、
2011年9月に購入しました、
そうそう思い出した!BASS釣りで小貝川の川流れをした時に
釣り仲間でありカメラにも詳しかったアブちゃんにアドバイスをしてもらい
D7000に決めたのでした。
デジイチ購入のきっかけはその年の夏の白馬テント泊登山でした、
目に飛び込んできた荘厳なる夜明けの光景、頂上からは雲一つない大パノラマ、
感動の山旅でしたが、帰宅して写真を見てガッカリ・・・
当時はCanonコンデジで撮ってたんですが、Canonが悪いわけじゃなく(笑)
その頃はただの記録装置として写ってればいいと思ってたワタシが悪いんです(^_^;)
感動の風景に出会うと心に刻むのはもちろんのこと、
せめてもう少しあのダイナミックな感動を記録として残せないものかと
考えるようになりました。
それから2ヶ月後、初のデジイチD7000を購入することになります。


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レンズキットで購入して、追加で35mm/f1.8の単焦点も同時購入しました、
早速、浜離宮へ持ちだし撮影してその写真に興奮したことを覚えてます、
吐き出す画像は感動的でした、
半年早く気づいていればと後悔した瞬間でした。

で、時は流れ、あれから5年近く経ちました、
デジモノの進化は呆れるくらい早く、今はD7200が販売中です。
そして今年はいよいよDXフラッグシップD500の発売が控えてます。
2088万画素で約10コマ/秒、その他諸々凄まじい進化です。
もう今後デジイチで1600万画素機は出ることはないでしょうね。

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FX機を使うようになってからは
買い集めたDXレンズも下取り交換でFXレンズへ入替え、
残ったのは、ワタシに初めて高級レンズの凄まじさを教えてくれた
「AF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm f/2.8G IF-ED」のみ。
そのレンズももはやDX本体が無いのに持っておくことは無駄となりました。
D7000を持ち出す時は中山競馬場で撮る時だけとなりつつありました、
あとサイクリングの時に何度かくらい
そんなわけで今回DX機材は全部下取りに出しました(全部と言っても2点ですけど)
デジイチの楽しさを教えてくれたD7000、
そのスペックも然ることながらとてもいいカメラでした。
特に17−55で吐き出される画が好きでしたね。
ありがとう、D7000。


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【以上、D7000購入当初に撮影した写真を再現像したものです】






そしてもう1台は2年前の2014年3月に予約して購入したNikonDfです。
これを手放すことは正直悩みましたが結論はあっさり出ました!
そうしないことには次への扉が開きません、なんせPC購入で
予算がかなり厳しいのです(^O^;)

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2012年の春に発売されたD800とD800Eは衝撃でしたね、
驚愕の3600万画素機登場、その時のCP+でのNikonブースの賑わい、
たしかに魅力に溢れてましたが、当時ワタシはその画素ファイルを
ストレス無く扱うだけのPCではありませんでした、
そこからの見直しはさすがに無理でしたからね、
でもフルサイズへの憧れは捨てられずD700を中古で購入しました、
それはそれで大正解でしたね、あの名機D700の存在感は素晴らしかったです、
フルサイズセンサー1200万画素の持つダイナミンクレンジの広さ、
重量度外視した剛性感漂うボディとメカ的なシャッターフィールは
今でもよく覚えてます、
やはりD三桁機はニコンの主流なのだと感じました。

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D800登場から2年、「Df」が登場しました!
D700のDNAのもうひとつの答えがこの機種でした、
まずスタイルに驚きましたね、操作する喜びが撮る喜びへと変わるって感じでしょうか、
そしてフラッグシップ機D4のセンサー移植、
やはり1600万画素はPCに優しい、
偉大なる傍流路線を進んでいく気概に溢れてる機種だと思いました。
だからこそDfとD800を比べる意味はありません、
比べると1/8000は欲しいとか、ファインダーを最上級して欲しいとか、
電池とメディアが一緒は嫌とか、メモリーカードはWスロットだろ!などなど要望に溢れます(笑)
DfはDfという新しいカテゴリのカメラでした。
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Dfは持ち出して楽しいカメラでもありました、街撮りは特に似合ってましたね、
女性に人気があるというのもわかる気がします。
そして何よりも単焦点が似合う、逆に言えばズームレンズは似合いません(^O^;)
24−70/2.8を良く付けて歩きまわりましたが正直に言えばバランス悪かったですねぇ〜、
70−200も然り。
でも単焦点の時はカッコ良かったなぁ〜。

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やはりNIKKORの古いMFレンズとか持ってた方々はDfに救われたことでしょうね、
そういう意味でワタシは使いこなせなかったのかも知れません、
今更古いMFレンズを買い揃える気は起きませんでしたからね。
Dfの画の持つ独特な雰囲気、イメージはとても好きでしたが。
これからもDfは進化していくと思うし、そうなって欲しいですね
Nikonのひとつのアイデンティティとして。
個人的にはDf2、出ると思うのでどう進化するか楽しみにしてます。

ということで、さようなら「Df」

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【以上、Df購入当初に撮影した写真を再現像したものです】

by opaphoto | 2016-02-22 23:00 | カメラ レンズ 機材 写真 | Comments(0)