一青想 一青窈

2004年に発表された一青窈の2枚目のアルバム「一青想(ひとおもい)」
あの「ハナミズキ」が最後に入ってます。

デビュー曲「もらい泣き」で裸足で座り込んで歌ってる姿が印象的でしたが
それよりなによりその不思議な歌詞が魅力的でした、
今思えばデビュー時点である意味完成されてたような堂々たる歌唱と
その世界観でした。

もう随分前ですが、ワタシが好きなコラムニストの神足裕司が
何かの雑誌でこの一青窈のアルバムの事をイイと書かれてたので
興味が湧いて聴いてみたのがキッカケで、
それ以降、一青窈は好きなアーティストの一人になってます、
このアルバムにはあの井上陽水も2曲ほど参加してます。

たまにベスト盤やライブ盤とか聴いてると
詩の持つ情景の世界に引きずり込まれちゃうんですよねぇ〜、
やっぱり歌詞の力って凄いなと感じますよ、もちろんそれを歌って届けてくれる
彼女のボーカルも良いのですが、
もう忘れてたような日本語やその表現には、とても優しさを感じますね。
ということで、
6月26日(日)東京フォーラムCホール、
一青窈のライブに行ってきます(^^)
機会があれば一度ライブを観てみたいと思ってましたのでとても楽しみです。

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【このアルバムの中でなんか好きな曲(^^)「一思案」 井上陽水作曲です。】

by opaphoto | 2016-06-24 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)