「The Girl From Ipanema」Getz/Gilberto

JAZZを心地良く聴けるようになった頃に

改めてその曲の良さを再認識したのが

「The Girl From Ipanema」

邦題の方が有名ですね「イパネマの娘」です。


大好きなテナーサックス奏者、スタン・ゲッツが

ブラジルの歌手でギタリストのジョアン・ジルベルトと連名で作ったアルバムの中の曲です。

そのアルバムは、まさにそのまんま、「Getz/Gilberto」

1964年のアルバムです。

この曲ともう1曲、女性ボーカルが入ってますが

ジョアン・ジルベルトの奥様です。


ワタシが最初に聴いたジャズ&ボサノヴァは

このアルバムでした。



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ボサノヴァの良さって何なんでしょうかね、

夏の午後、手にはよく冷えたコロナビールがいいのかなぁ、やっぱり(*´∀`*)

で、流れている曲がこのアルバムだったりすると

とても幸せになれるかもしれません(*´∀`*)

ただただ心地良い。

もう暑いんだから小難しいことなんか考えず、

コントラストの強い空に吸い込まれていく

スタン・ゲッツのテナーサックスの音色と

木陰に流れる少し涼しい風のようなような

ジョアン・ジルベルトのボーカル&ギターを楽しめばイイんです。

そして夜、今度は官能的に響き渡ります、

酒の温度もグッと上がりますからねぇ(^_^;)


ちなみに「イパネマの娘」の日本語訳を探して見つけました、

とあるブログから・・・

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なんてきれいな娘なんだろう

スイングしながら海辺を歩いてゆくよ

イパネマの太陽のように黄金色の肌

彼女の歩く姿は一遍の詩のよう

ここを通り過ぎる誰よりも美しい

なぜ僕はひとりぼっちなんだろう

なぜこんなに悲しいんだろう

あの美しい娘は僕のものじゃない

ただ通り過ぎていってしまうんだ

彼女は知っているのだろうか

彼女が通り過ぎると世界中が微笑み

愛の力で輝くということを

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うーん、イパネマビーチに行きたくなってきた(笑)


「イパネマの娘」


もう1曲、「ソ ダンソ サンバ」



by opaphoto | 2017-07-30 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(2)

Commented by tapara at 2017-07-30 23:47 x
おーぱさん、


このあたりの涼しげな曲は、外国の白いビーチで寝転んで、青い空と海、それにさざめくご婦人方をイメージして聴くのが一番ではないでしょうか。 
もっとも、余裕がなくてその想像が無理な場合は、茅ヶ崎か辻堂あたりでも良いのですが(笑)。
Commented by opaphoto at 2017-08-02 22:53
taparaさん、こんばんは。

まさにそんなイメージですね(^_^;)
茅ヶ崎、辻堂でも十分ですよ、想像力でカバーしましょう!
できれば事前にイパネマビーチで検索して、その画像を
焼き付けておきましょう(笑)