2017年 08月 02日 ( 1 )

真夜中のカウボーイ(1969年)

1969年の映画なので随分古い映画になりますが、

物語としては今観ても何ら遜色ないと思います。

ハッピーエンドでは終わらない結末、だけどそこに

少しだけ何か希望があれば救われるかもしれない、

観終わった後そんな思いを抱いた名画でした、

が、何時観たのか、その記憶が曖昧です。

年齢的に多分テレビで観たはずです、

荻昌弘の月曜ロードショー、水野晴臣の水曜ロードショー・・・?

それともそれ以外なのか、そのことについては全く覚えてませんね、

もちろんレンタルビデオ屋なんて随分後の話だし(^_^;)


青春時代にとても影響を受けたアメリカン・ニューシネマの数々は

72~3年以降の作品は映画館で観てるものが多いのですが、

それ以前のものは後年になってそれこそレンタルとか、名画座とかで

観ていますね。

さすがに60年代は怪獣映画に夢中だったので・・・(^_^;)

この『真夜中のカウボーイ』もレンタルで何度か借りて観てますし、

テレビで放送されてるのも観ているし、

そう考えると結構な回数を観てるはずです(^_^;)

その都度新鮮な感じで観られちゃうのは

自分の年齢が変わっているからなのかも知れません。



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続きはこちらです(・∀・)

by opaphoto | 2017-08-02 23:00 | シネマの記憶 | Comments(4)