2017年 10月 09日 ( 1 )

夏旅のタイ・見仏巡礼記 7【チェンマイ】

トゥクトゥクの運転手はおっさんが多いと勝手に思っていましたが、

手を上げて止まったのは若いお兄ちゃんでしたね、

爽やかな笑顔で挨拶してくれました。


そのお兄ちゃんに行き先を告げ、値段交渉して

走ります。先に値段を決めてるのであとは最短最速のルートで

走ってくれます、そう考えると適当に遠回りしてメーター上げるタクシーより

(全部が全部そうじゃないけど)安心だったりします、

停止するとちゃんとエンジンストップしてましたね。

途中からスーパーハイウェイ11号線っていうのを走りました、

スーパーハイウェイと言っても有料道路じゃなく広くて信号の少ない一般道、

まぁ、バイパスみたいな感じです(^_^;)

ただ交通量は多いですね、この道路沿いには大型ショッピングモールなどがあるみたいで、

郊外に住む富裕層御用達道路らしいです(笑)

しばらくすると左の小道へ入り、すぐに寺院の門をくぐり中へ入ります、

車が入るギリギリの所まで行ってくれます、それが普通なんでしょうね(^_^;)

「ワット・チョット・ヨート」に到着しました。


タイ語でチョットは7つ、ヨートは尖塔という事で、

7つの尖塔を持つ寺院という意味です。

事前に調べた情報では

ランナー王朝最盛期の9代目王ティロカラートにより、1455年に建立されたそうです、

1455年、ちなみに日本はその頃、室町時代ですね。

インドの仏教開祖の地、ブッダガヤにある大菩提寺マハーボディ寺院をモデルにして

建設されたそうで基壇には様々な姿の天上の神々が刻まれています。

ということは、ここで仏教の聖地ブッダガヤの雰囲気が味わえるわけです、

まさに今回の巡礼にふさわしい寺院です、ワクワクします(^^)


降りた場所は裏側になるみたいですね、正門はスーパーハイウェイ沿いなのでしょう、

すぐに5体の仏像が出迎えてくれました、金の袈裟がステキですが、この5名様、

ずべて仏陀、やはり仏陀主義なのです。

そしてここにもまた綺麗な花が飾られています、蝋燭の炎とお香の煙が風に揺れてます。





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続きはこちらでーす (^^)

by opaphoto | 2017-10-09 23:00 | 異国への旅 | Comments(0)