真夜中のカウボーイ(1969年)

1969年の映画なので随分古い映画になりますが、

物語としては今観ても何ら遜色ないと思います。

ハッピーエンドでは終わらない結末、だけどそこに

少しだけ何か希望があれば救われるかもしれない、

観終わった後そんな思いを抱いた名画でした、

が、何時観たのか、その記憶が曖昧です。

年齢的に多分テレビで観たはずです、

荻昌弘の月曜ロードショー、水野晴臣の水曜ロードショー・・・?

それともそれ以外なのか、そのことについては全く覚えてませんね、

もちろんレンタルビデオ屋なんて随分後の話だし(^_^;)


青春時代にとても影響を受けたアメリカン・ニューシネマの数々は

72~3年以降の作品は映画館で観てるものが多いのですが、

それ以前のものは後年になってそれこそレンタルとか、名画座とかで

観ていますね。

さすがに60年代は怪獣映画に夢中だったので・・・(^_^;)

この『真夜中のカウボーイ』もレンタルで何度か借りて観てますし、

テレビで放送されてるのも観ているし、

そう考えると結構な回数を観てるはずです(^_^;)

その都度新鮮な感じで観られちゃうのは

自分の年齢が変わっているからなのかも知れません。



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続きはこちらです(・∀・)

by opaphoto | 2017-08-02 23:00 | シネマの記憶 | Comments(4)

NEW YORK、NEW YORK(1977年)

今回もまた映画音楽の話ですが・・・(^_^;)

1977年に公開された名画「ニューヨーク・ニューヨーク」(^^)

この映画、大好きです。

ロバート・デ・ニーロとライザ・ミネリの長い長い恋物語、

人気のサキソフォン奏者のデ・ニーロと出会い恋に落ちたライザ・ミネリ、

彼女が実はすごく歌が上手いということで

立場が逆転し、落ちぶれていくデ・ニーロと成功を収めるライザ・ミネリ、

二人の仲もギクシャクして・・・そんなストーリーです。


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by opaphoto | 2017-03-07 23:00 | シネマの記憶 | Comments(4)

THE BLUES BROTHERS(1980年)

今年もグラミー賞、アカデミー賞と発表がありましたね、
映画も音楽も心を豊かにさせてくれる素晴らしい薬だと思います。
いつの時代も変わらずそうあって欲しいと願いますね。

昔から映画音楽もまた大好きで、サウンドトラック盤は
いろいろ買いましたね。
映画音楽はその映像と共に心に刻みつけられますから
その効果は絶大です(笑)
そんなわけで、今回は・・・・
ご機嫌な音楽ムービーと言える作品。
「ブルース・ブラザース」です。

ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドが主演したこの映画は
まさに素晴らしい音楽ムービーでもありましたね。
ワクワクしながら観たことを覚えてますよ(^^)♬

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続きはこちらでーす(^。^)♬

by opaphoto | 2017-03-03 23:00 | シネマの記憶 | Comments(2)

タクシードライバー【1976年】

ロバート・デ・ニーロ、この素晴らしい俳優と同時代に生きていることに感謝したいですねぇ~。
主演した素晴らしい映画の数々の中から、まず「ゴッド・ファーザー Part2」と悩みましたが
やはり最初はこれでしょうかね。
「タクシードライバー」です。
映画の前にこのサントラ、
ワタシ、当時このサントラレコード思わず購入したんですよね、
それくらいテーマ曲がカッコ良かった!
バーナード・ハーマンの遺作となった今作、トム・スコットのサックスが奏でる
哀愁溢れるメロディは、まさにニューヨークでしたよ。

【十代の頃は映画を観に行くとパンフレットはもちろんですが
気に入った映画はポスターも買ってましたね、ワタシの田舎の映画館は基地があるせいか
オリジナルのポスターが売られてたんですよね、このポスターも購入して部屋に貼ってたけど・・・いまはどこに】
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続きはこちらです ★(ー_ー)★

by opaphoto | 2016-07-20 22:10 | シネマの記憶 | Comments(0)

グッバイガール(1978年)

またまた懐かしい映画なんですが・・・(^_^;)
1978年の作品で「グッバイガール」です。

なんか映画というか舞台劇を見ているような会話のテンポで物語は進みます、
とても軽妙洒脱、言うなれば・・おしゃれでした(この言い方が古いか(;´∀`)
この手の物語はミュージカル映画と一緒で日本人が真似てやると
観てるほうが恥ずかしくなるほどお粗末になりそうですが(;´∀`)
そこはアメリカ映画ですからね、
素敵なラブコメ作品に仕上がってますよ(^^)

ひょんな事から同居生活を始めた不器用な男女と
賢い子供が織りなすラブストーリーです、
どちらかが不治の病で死んだりとか、そんな展開はありません(^.^)
脚本はニール・サイモンです、この方の作品ってなんか好きですね。
そして主演は、けして2枚目じゃないリチャード・ドレイファス(笑)
相手は、これもそんなに美人ではない(失礼(^_^;) マーシャ・メイソン、
この映画の頃は脚本家のニール・サイモンの奥様でしたが、後日離婚されてます。
このキャストがいいんだよなぁ〜。
リチャード・ドレイファスはこの作品以前に「ジョーズ」「未知との遭遇」で
すっかりメジャー俳優になりましたが、どちらも印象に残る役でしたね、
映画館でどちらも観たけど存在感あったもんなぁ〜。
そんなド派手な大作品のあとにこの映画です、そしてこの映画でアカデミー賞主演男優賞を
初め数々の映画賞を受賞してます。
ワタシもこの作品のリチャード・ドレイファスが一番好きかもです。

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続きはこちらヽ(´ー`)ノ

by opaphoto | 2016-06-30 22:00 | シネマの記憶 | Comments(0)

カッコーの巣の上で  (1976年)

若い頃からずいぶん長いこと見続けている俳優の一人、
それはジャック・ニコルソンです。
いままで彼が出演する映画を何本見てきたのかなと思って
調べて羅列してみました、あくまでもワタシが観た映画です。
・イージーライダー
・さらば冬のかもめ
・チャイナ・タウン
・カッコーの巣の上で
・ミズーリ・ブレイク
・ラスト・タイクーン
・シャイニング
・郵便配達は二度ベルを鳴らす
・愛と追憶の日々
・イーストウィックの魔女たち
・バットマン
・ア・フュー・グッドメン
・ウルフ
・マーズ・アタック
・恋愛小説家
・アバウト・シュミット
・最高の人生の見つけ方

うーん、ワタシの人生に多くの楽しみを与えてくれて感謝したいと思います(^_^;)
改めて書き出したら観てない作品で初期の頃の「ファイブ・イージー・ピーセス」ですかね、
なんか凄く見たくなりましたよ、いつか観ようと思ってすっかり忘れてました。

【大事に保管してる雑誌「Switch」でかつてジャック・ニコルソンを特集してました】
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続きはコチラでーす(。・_・。)

by opaphoto | 2016-06-16 22:00 | シネマの記憶 | Comments(0)

ギター弾きの恋 (1999年作品)

久々のシネマの記憶、今回は「ギター弾きの恋」です。
この映画、凄くいいので
録画して保存してたのをDVDに落としております。
ワタシの大好きなウディ・アレン監督作品
主演はショーン・ペン。

まずウディ・アレン作品にショーン・ペンという組み合わせが新鮮でしたね、
ワクワクしながら観たのを覚えてますが、
もうね、ショーン・ペンが堪らなくイイ!
天才ジプシージャズ・ギタリスト役ですがあの指の動きは見事でしたね、
演奏法をかなり練習したんでしょうね、
音は当然「別」なんですけど違和感なかったなぁ〜。
なんというか面白い男で虚栄心と自堕落、それがすごく滑稽に見える
役どころでしたが、もう見事に演じてました、
そしてラストの別れるシーンの表情が印象に残りました、
なんか切なかったなぁ〜。

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続きはこちらでーす(^^)

by opaphoto | 2016-06-09 22:00 | シネマの記憶 | Comments(0)

STAR WARS フォースの覚醒

元旦に観に行きました。
今作に対する一切の情報を遮断してたんで
物語の妄想は膨らんでましたが
いや~驚きましたね、まさかの展開、
最後も「えーーここで終わるのかぁーーー!」と。
でもまぁ次へ楽しみが繋がったんで良しとしましょう、
えーと、次回作は2年後なのかな?・・・・長っ( ´∀`)

お馴染みのオープニングがやっぱりイイですねー
何度観ても堪らんシーンです、
そこから一気に物語へ惹き込まれていきました。
思い入れある分、思わず涙腺緩むシーンありで
いや~感動しちゃいました(^o^;)
新たな三部作がどういう展開になるのか楽しみでしたが
今後を大いに期待させる内容だったと思います。
映像も一段と良くなったような気がします、さすがILMですね、
ライトセーバー振り回したくなったもんなぁ~(笑)
今回初登場のBB-8も可愛くて、
こりゃ~フィギュア買わないといけませんね(^_^;)
ヒロイン役のデイジー・リドリーは素敵だったなぁ〜
どこか凛とした表情はまさに適役だと感じました。

今作は3Dやら4DXやらで上映されてるみたいですが
ワタシは普通に2D字幕版で観ました、
それでも十分でしたね。
4DXって興味はあるんですがあれじゃ〜アトラクションですよねぇ〜
しかも料金高いし〜(^o^;)
3Dは過去に何度か観たんですが
最初は楽しいけど慣れちゃうとあまり感動しなくなるしなぁ。

ということで、STAR WARSネタの時、最後はもちろんこの言葉で終わりたいですね!
「May The Force Be With You」(ー_ー)/

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by opaphoto | 2016-01-05 23:00 | シネマの記憶 | Comments(0)

STAR WARS

いよいよ今週末の12月18日からあの「STAR WARS」の新シリーズが始まります、
まずは第七作目となる今回は「フォースの覚醒」
物語の順番としてはあの第三作「ジェダイの復讐」・・あっ、今は「ジェダイの帰還」と
邦題は変更してますが「RETURN OF THE JEDI」から20年後って設定でしたかね?
もちろん劇場に観に行く予定ですが少し落ち着いてからかな。

ワタシが十代の頃、最初の「STAR WARS」が公開されたのが1977年ですから
・・・・げっ、17歳じゃん!
よく勉強もせずに映画ばっかり見に行ってた頃ですね(^_^;)
一緒に行った人のことも良く覚えてますが・・・
まぁ〜淡い思い出です(*^^*)


【過去六作品のパンフレット】
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続きはこちらでーす(^O^)/

by opaphoto | 2015-12-15 23:00 | シネマの記憶 | Comments(2)

哀悼 ロビン・ウィリアムズ

今日突然のニュースを聞いて驚きました!
ただただ残念です(~_~;)

ワタシがロビン ウィリアムズを知ったのは「ガープの世界」でした、
ジョン・アーヴィング原作の映画化作品でしたが
変わった生まれ方?をしたガープの一生を淡々と描いた作品でしたが
後半、特に男性には痛々しいシーンがあり・・・物語は急変します。
最後まで一気に見せられた感がした映画でした、
ガープ役のロビン・ウィリアムズとその母親役のグレン・クローズ、
さすがに上手かったなぁという印象が残り思い出深い映画の1本です。
そして「グッド・モーニング・ベトナム」素晴らしかったです!そして悲しかった。
共演のフォレスト・ウィテカーも良かったなぁ〜。
「グ〜ッ、モーニン、ベトナム!」とロビン・ウィリアムズ絶叫から始まるラジオ放送、
続くマシンガントークこそ、コメディアン、ロビン・ウィリアムズの真骨頂でした!!

ガープの世界 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ


グッドモーニング,ベトナム [DVD]

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント



その後はもうビッグネームになり、次々に大作へと出演しましたね、
いろんな作品を見させてもらいましたが
ワタシは初期の頃のこの2作品が今でも心に残ってます。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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by opaphoto | 2014-08-12 22:31 | シネマの記憶 | Comments(0)