華麗なるギャッビー

「華麗なるギャッビー」がまた映画化されました、
TVCMも見ましたが
製作段階の情報でディカプリオ主演と聞いた時に
なんか違うんだよなぁ〜(^_^;)と思ってましたが、
実際CM見ちゃうと、やはり違うな!と(^_^;)

ワタシはロバート・レッドフォード、ミア・ファロー、ブルース・ダーン出演の
1974年の「華麗なるギャッビー」を実際劇場で見て
すごく印象に残った映画でした、10代に観た映画はそういうのが多いんですよねぇ〜
その後、原作の「グレート・ギャツビー」も読んで
スコット・フィッツジェラルドを好きなりましたね(^^)

ロバート・レッドフォードが海の向こうの、
かつての恋人が住む家の灯りをじっと佇み見つめる、
あのレッドフォードの眼差し、今も胸に残るシーンです。

残念ながらロバート・レッドフォードのような、なんていうか・・あの寂寥感、
それがディカプリオに出せるのかなぁ〜(^_^;)

なんか書いてたら、また観たくなった(^^)
ちなみにミア・ファローもブルース・ダーンも
いい映画にたくさん出てますのでそのうち紹介します、
ワタシはやはりアメリカン・ニューシネマ世代なんで
思い出の映画はどうしても偏りますけどね(^^)

華麗なるギャツビー [Blu-ray]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン






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by opaphoto | 2013-06-08 18:26 | シネマの記憶 | Comments(0)

ミッドナイト・イン・パリ

ウディ・アレン監督作品ですが、
先日、WOWOWでウディ・アレン作品特集をやってたんで
見てた作品ばかりなんですが改めて放送された全部を録画しちゃいました、
ワタシはこのウディ・アレンの「SEXのすべて」という映画をTVで見て
からの大ファンです。
ちなみにこの映画はコメディですからね!バカバカしくて笑えますよぉー、
見てない方はどうぞ!(^^)

さて、ミッドナイト・イン・パリですが
公開時に見に行きたかったなぁ、
ついつい・・・そしてとうとうTVで見ちゃいました(^_^;)
映画館で見る方が好きなんですけどね。
思わず微笑んでしまう大人のファンタジー、
ファンなんで贔屓目に言いますが
面白かったです!!フィッツジェラルドやヘミングウェイ、
ピカソからマン・レイって・・・いや〜豪華ですね!笑えた!
何時の世も昔は良かったと思いがち?(^_^;)
ちなみ冒頭の数分間でとてもパリが素敵な街だとわかります、
プロのカメラワーク、やはり凄いですね。

さて、ウディ・アレンの作品でどれが好きかなぁ〜と
思うに・・まずはワタシが20歳前後の頃の作品に
どうしてもなっちゃいますかねぇ〜
感じ方が今と違いますからねぇ〜(^_^;)
「アニー・ホール」「マンハッタン」「スターダスト・メモリー」
その後、「カイロの紫のバラ」や「ハンナとその姉妹」・・・
最近の作品でも「それでも恋するバルセロナ」とか最高に笑えたなぁ、
ペネロペ・クルスも良かったし(^^)
そう考えると時代を楽々と超えていってる感じです!
ずっーーーと面白い映画作ってるまさに天才なんですね。

昔、映画館に見に行くとパンフレットは必ず購入してましたが(今もですが)
素敵なポスターは買って部屋に貼ってましたねぇ〜、
一番長く貼っていたのは「燃えよドラゴン」なんですが(^_^;)
ウディ・アレンの映画で唯一英語版のポスターを買って
貼ってたのが「マンハッタン」でした、
そのポスターを眺めながら「ニューヨークいいなぁ〜」と思ったもんでした。
こんな写真撮りたいですねぇ〜(^_^;)
ミッドナイト・イン・パリのポスターも好きですね、
ポスターがいい映画って、やはりセンスいいと思いますね。
ウディ・アレンの映画は沢山あるんでまたそのうち紹介したいと思います。
ちなみに昨日は久々に「おいしい生活」見てまた爆笑してしまいました(^^)

ウディ・アレン、もっともっと長生きして映画を沢山作り続けて欲しいなぁ〜


マンハッタン [Blu-ray]

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Midnight in Paris [Blu-ray]




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by opaphoto | 2013-02-13 22:34 | シネマの記憶 | Comments(0)

明日に向って撃て!

もう何度見たかわからないくらい好きな映画です!
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド
をポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じた
アメリカン・ニューシネマの代表的な作品ですねぇ〜

明日に向って撃て! (特別編) [DVD]

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先日、WOWOWで放送してるのをチラッと見て
しばらく見入っちゃいました、
劇中、中盤頃に思わず微笑んでしまう大好きなシーンがあります、
ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車に乗って
緑あふれる草原を走る場面、流れる音楽はあのバート・バカラックの名曲
「雨にぬれても」

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B.J.トーマス / ビクターエンタテインメント



この映画が公開されたのは1970年、
10代の頃に観たワタシはこの映画の主人公たちの破滅的な生き方に
感動すら覚えました、ラストシーンが秀逸です、
最後まで夢を語る二人の姿・・明日へ向かって飛び出す二人・・
生きてて欲しいと思ったものでした(^_^;)
カッコ良くて優しい男達の物語です。

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by opaphoto | 2012-12-10 23:18 | シネマの記憶 | Comments(0)

アカデミー賞

雨が雪に・・・大変な朝になりそうだな・・(T_T)

さてと、昨夜はWOWOWでアカデミー賞の
ダイジェスト版を見てました!
スピーチがいいんですよねぇ〜
当然ながら日本アカデミー賞とは雲泥の差です(^_^;)
日本アカデミー賞は見てるこちらが恥ずかしくなりますからね、
いい加減、インタビュー方式はやめて自らの言葉で話して欲しいんだけど。

しかし、本場アカデミーもいろいろ言われてますが
それでもワタシはとても楽しく見ております(毎年グラミー共々)
70年代のアメリカンニューシネマを全身全霊で浴びた世代ですので
ハリウッド映画は青春そのものでした!
中高時代は毎月「スクリーン」と「ロードショー」は
必ず買ってましたからねぇ〜(^^)
あとワタシのふるさとは基地のある街なので
実に映画館が充実してましたし、ロードショーも早かったと思います、
基地の恩恵かな。
さて、思い出の映画は・・な〜んて書きだすと
きりがないのでやめます^^;

そんなわけで昨日のアカデミー、
いつもノミネート全作品見たくなるんですが
今回は大好きなウディ・アレンの「ミッドナイト・イン・パリ」をまず見たい、
もちろんマーティン・スコセッシの「ヒューゴ」も見たいかな、ただ
雰囲気がマーティン・スコセッシというよりもティム・バートンっぽいけど(^_^;)
作品賞など主要部門5部門制覇の「アーティスト」は
ある意味原点回帰な作品でしょうね、3Dだ、CGだの時代に
まさに「シネマ」な作品かと。(ワタシはこのシネマという言葉が好きです)
またメリル・ストリープのサッチャーも似てるよね〜
ディカプリオのエドガー・フーバーも似てるけど(今回ノミネートならず!)
あと助演男優賞でノミネートされてたニック・ノルティは良かったな、
あとマックス・フォン・シドーも久々に見たよ。
いやぁ〜映画って本当にいいもんですね(^^)
今週末は天気予報もよくないし映画行こうかな!

今日の一枚はどーすっかなぁ〜と思って
在庫見てたら、まぁ、アメリカではあるな・・うん!
イタリア移民が船でアメリカへ渡り最初に見上げるこの姿に
何を思ったのでしょうか、
「ゴッドファーザー パートⅡ」ヴィト・コルレオーネが
ファミリーを築いていく物語、この演技でロバート・デ・ニーロは
その年の助演男優賞受賞です。

【撮影DATA】
カメラ:Nikon D7000
レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)
ISO:100・f:8
SS:1/640
露出補正値:−0.3EV
撮影場所:お台場海浜公園

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by opaphoto | 2012-02-28 22:34 | シネマの記憶 | Comments(0)

Smoke

今日はちと映画の話を・・
なんとなくふと思い出したので。

SMOKE [DVD]

ポニーキャニオン




町の風景の移り変わりみたいなことを
ぼんやり考えてたら
昔見た映画「SMOKE」を思い出しました
とても印象に残るシーンがあります、
大好きなハーヴェイ・カイテル主演の
ヒューマンストーリーなのです
舞台はニューヨークの下町ブルックリン、
このハーヴェイ・カイテル演じる煙草屋の主人公が
毎日朝8時に店の前の街角から通りに向かって
写真を撮るのです、三脚にセットしたカメラを持ち出し
キッチリ時計を見て8時にレリーズを押す・・(^^)
しかもそれを14年間も続けてる。
彼は言います、同じ写真は一枚もない・・・と、
もうこれだけで見る価値アリですね、つかみはOKみたいな(^_^;)

ウィリアム・ハートが作家役で出てまして
たしか奥さんを先に亡くしてて・・
その煙草屋の常連だったかな、
で、二人である日そんな街角写真を見ながら
まぁ、そこに写った人々の移り変わりを
懐かしそうに見てるんですが
そんな写真の1枚の中に・・ネタバレになるのかな、
古い映画だしまぁいいか
つまり奥さんの姿を見つけるんですね
ウィリアム・ハートが上手いんだよなぁ〜

そんな感じで上質な短編小説を読んでるように
ストーリーは綴られていきます、
実際、ポール・オースターの短編小説を映画化したものですからね。
そうそう、フォレスト・ウィテカーも出てました、
彼もいい役者ですよね!

なんとなく思い出して
また観たくなりました、
この映画は好評だったので
たしか主人公が同じハーヴェイ・カイテル主演で
第二弾も作られました
「ブルー・イン・ザ・フェイス」
これも良かったなぁ〜。

なんかニューヨークに行って
撮影したらどんな風景写真が撮れるんでしょうかねぇ〜
一番行きたい場所ですね、
最初に思わず見とれた夜景もマンハッタンでしたからね
ポスター買って部屋に貼ってました(^_^;)
映画スモークのラストに流れるトム・ウェイツが
合うんだよなぁ〜、酒と煙草で潰れた嗄声・・・最高です(^^)

さて、今日の一枚は・・
内容に合う写真があるはずもなく・・(^_^;)
なんとなくで選びました

【撮影DATA】
カメラ:Nikon D7000
レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR
ISO:200・f:8
SS:1/125
露出補正値:2.0EV
撮影場所:辰巳公園

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by opaphoto | 2012-01-13 00:03 | シネマの記憶 | Comments(2)