カテゴリ:音楽転々♬( 53 )

山下達郎 ーPERFORMANCE 2015-2016 40TH ANNIVERSARYー

11月22日の日曜日に山下達郎コンサートへ行ってきました(^^)♫
久々の中野サンプラザです。
ちなみに数年後には取り壊される事が決定してます。

西船橋から中野へは東西線1本なんで乗換の手間がなく
乗車時間は45分ほど、
混雑する前にグッズを購入したいので
早めに出て16時頃に中野駅に到着。

サンプラザは駅からすぐです、
もうすでに入場待ちの列が出来てましたね・・・
たぶんグッズ購入してすぐに並んだんでしょうねぇ、
ほとんどの方が消して若くない(まぁ〜ワタシもだけどね(笑)けど気合入ってますねー(^。^)

会場に入りますとグッズ販売の列が少し、
早速並んでパンフ等購入し、開場まで約45分・・・
並んでも良かったけど、少しコーヒーでも飲んで一服したくて
中野サンモールへ。
後で思ったけどこれが失敗だったかなぁ〜、まぁ大したことではないんですが。

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by opaphoto | 2015-11-25 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)

「FOR YOU」~「MELODIES」 ー山下達郎ー

FOR YOU (フォー・ユー)

山下達郎 / BMG JAPAN



MELODIES (30th ANNIVERSARY EDITION)

山下達郎 / ワーナーミュージック・ジャパン




今回は山下達郎の80年代初頭の2枚のアルバムです。
1982年に発売された「FOR YOU」
そして1983年発売の「MELODIES」
ワタシが22~23歳の頃ですねぇ〜、いや〜若かったなぁ〜(^_^;)
時代背景としてはなんかバブリーな雰囲気が
漂い始めた頃でしょうか。
レコードで購入しましたがこの辺りからレコード⇒CDへの過渡期へ入ったのかなと思います。
まぁ、振り返ればとてもいい時代でしたね、なんか脳天気に楽しく過ごしてました(^^)

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by opaphoto | 2015-11-19 22:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)

槇原敬之25周年コンサートに行ってきた♪~(´ε` )

デビュー25周年ということで
この秋、東京と大阪で計5回、特別編成で開催されるアニバーサリーコンサート、
東京公演は計3回、10月23・24・25日
大阪は計2回で11月末に行われます。
まぁ~ファンの方には5年毎の恒例のコンサートらしいですね、
そんなわけで昨日そのプレミアムなコンサートに出かけてきました。

暖かな土曜日、16時の開場に合わせ千駄ヶ谷駅に到着、
東京体育館の入口前、青いゲートの上にゆっくり回る星のオブジェ、
当然多くの方、記念撮影中です。
なんか来場者約一万人とか聞きましたけど
そんなに入るんだなと驚きましたね!

外にテントが並んでてそこでグッズの販売してました、
パンフだけ欲しくて探したけど・・作ってないみたいですね、
販売リストに出てませんでした、ツアーじゃないからかな。
他のグッズはその時点でほぼ完売状態でしたけど・・。

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by opaphoto | 2015-10-25 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)

どんなときも。

今週末の土曜日(10月24日)は久々のライヴ!
「槇原敬之 デビュー25周年記念コンサート」が東京体育館で行われますので
それに行く予定です。

25年前というと1990年頃か、
まだバブルの余韻が残ってた頃ですかね〜
「どんなときも〜♬」って楽曲が良く流れてた頃は。
なんかやたら印象に残ってますね、あの頃のこともこの曲のことも。
とても心地良いポップなナンバーですが
その当時は失礼ながら一発屋な雰囲気を感じて・・・(^_^;)
でも、その後の活躍は言うに及ばず、ヒット曲多いですよねぇ。
いや〜才能溢れる方です、
シンガーソングライターとして長い期間第一線で活躍してるということは
そういうことなんでしょう!
SMAPが歌った国民的ソングもあるしなぁ。

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by opaphoto | 2015-10-21 23:51 | 音楽転々♬ | Comments(2)

秋の夜長に女性ヴォーカル・アルバムを。

先日、といって一月くらい前なんですが、
出かけたついでに久々にレコード店(この言い方、古いか(笑)
CDを2枚購入しました。
最近はほとんでNetでポチッとしちゃうんですが
たまに探して買うってのもイイもんですね。

秋の夜はしっとりと女性ボーカルの楽曲でも聴きながら
写真整理とか現像とかするととても優しい気持ちになれます(^_^;)

まずはダイアナ・クラール。
素敵な方です、歌心あるしねぇ~、うっとりしちゃいます。
この方の歌声を最初に聴いたのは
あのクリント・イーストウッド主演監督作品「トゥルー・クライム」でしたね、
人生にグダグダな新聞記者が無実を確信した死刑囚を救うべく
真相を追いかけていくという、もう最期はハラハラ・ドキドキの映画でしたが
そのラストシーンで流れる素敵な楽曲と歌声、
ダイアナ・クラールが歌う「ホワイ・シュッド・アイ・ケア」
心に沁みましたねぇ~、調べてすぐに購入したのを憶えてます。
ちなみにその曲の作曲をしたのはなんとクリント・イーストウッドということで
いやはや多才です。

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by opaphoto | 2015-10-11 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(0)

アズベリーパークからの挨拶状・ブルース・スプリングスティーン

Born To Run」
邦題は「明日なき暴走」
このアルバムの帯に書かれていた言葉は「ロックンロールの未来・・・」
当時「ブルース・スプリングスティーン」というなんかカッコいい名前のミュージシャンが
アメリカで凄いことになってるとニューミュージックマガジンで読みました。
そしてそのレコジャケのカッコ良さ!痺れましたねぇ~
モノクロでテレキャスター抱えたブルース・スプリングスティーンと
サックスを吹くクラレンス・クレモンズが寄り添ってる(*´∀`*)
それだけで買う価値がありました(^^)

初めてのブルース・スプリングスティーン体験、
A面1曲目、ブルースハープから静かに始まり徐々に疾走感を増していく「涙のサンダーロード」から
B面最後のあまりにもドラマテックなメロディ、クラレンス・クレモンズの闇を引き裂くようなサックスが
印象的な9分以上に及ぶ名曲「ジャングルランド」まで
もう1曲ずつがそれぞれの映画を見ているように映像が浮かび上がりました、
それらの楽曲に溢れる疾走感、自由への渇望、希望、愛、夢、孤独・・・これらの普遍的なテーマが
描かれた訳詞を食い入る様に読み、何度も聴き返しましたね、青年期のワタシには
なんとも心に沁みる名盤でした。

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by opaphoto | 2015-03-12 22:52 | 音楽転々♬ | Comments(0)

2014 矢野顕子さとがえるコンサート NHKホール

12月14日(日)に行われたコンサートに行ってきました(^^)
矢野顕子さんの「さとがえるコンサート」は単独公演ってイメージが
有るんですが、今回はな・なんとあの「TIN PAN」と一緒(゚∀゚)
細野晴臣さん・林立夫さん・鈴木茂さん・・・うーん!素晴らしいヽ(=´▽`=)ノ
ってことでこの日が来るのを楽しみにしてました。

当初はのんびり電車行く予定でしたがあまりに寒いので・・
車で出かけました、駐車場も近く首都高スイスイだったので正解でしたよ。

早く着いたので、事前販売してたグッズ、コンサートパンフとプロ仕様のど飴(^^)
を買ってから、すぐ隣のNHKスタジオパークの見学、
初めて行きましたがなかなか楽しかったです。

開演15分前にホールへ、
さすがに混雑してます、グッズ販売コーナーの長い行列(*_*)
先に買ってて正解でした。
今回は2F席だったのでさすがにステージまでの距離を感じます、
達郎さんの時はステージから2列目というプレミアシートでしたが
まぁこればっかりはしょうがないですね(^_^;)

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by opaphoto | 2014-12-16 23:54 | 音楽転々♬ | Comments(0)

ごはんができたよ  矢野顕子

かなり昔(^_^;)
あのリトル・フィートが日本の女性アーティストのレコーディングに参加した
と聞きました、その女性が「矢野顕子」アルバムタイトルは「ジャパニーズ・ガール」
一般的にヒットした「春咲小紅」の大分前でしたが
当時は矢野顕子?誰?って感じでしたけど
その名前は記憶にとどめておきました、
だって1970年代にあのリトル・フィートの面々が絶賛した日本人女性アーティストが
いたなんてにわかには信じられませんでした。
後々、ビル・ペインがあまりのピアノの上手さにショックを受けたとも
聞きましたけどね(^_^;)


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ごはんができたよ

矢野顕子 / ミディ



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by opaphoto | 2014-12-13 18:22 | 音楽転々♬ | Comments(0)

The One You Love  Glenn Frey

言わずと知れたイーグルスのメンバー・グレン・フライ。
いきなりですが・・ワタシはイーグルスのあの「ホテル カリフォルニア」という曲は
あまり好きじゃないのです(^_^;) 友人が夢中でコピーしてましたねぇ〜。
アルバム2曲目の「ニュー・キッド・イン・タウン」が、らしくて好きですね(^_^;)
「イーグルス・ファースト」〜「呪われた夜」まで4作のアルバムがベストだと
思ってますので。

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まぁ〜その話はそんなイーグルスの例えば「The Best Of My Love」とか
「Desperado」とか・・そのうちに。

今回はグレン・フライ、この曲「The One You Love 」は
たしかソロ第一弾?でしたかね、
印象に残るイントロのサックスのメロディがいつまでも心に残ってます、
人のいない秋の海に似合う曲ですかね(^^)
調べたら82年でした、まさにあのバブルの時代に向かってる頃ですね(^_^;)
とても思い出深い楽曲でよく聴いてましたが
そのうち・・飽きたのか、もう聞くことも無く、すっかり忘却の彼方へ。
いつだったか偶然ラジオから流れ、あまりの懐かしさに
帰宅後、iTunesで探して購入しちゃいました。

でもどっちかというとソロのグレン・フライよりイーグルスのグレン・フライが
好きでしたね。



by opaphoto | 2014-11-14 23:45 | 音楽転々♬ | Comments(2)

スライド・ギターに酔う夜は < ライ・クーダー >

ライ・クーダーの名前を聞いたのは
何時だったのか・・

ワタシが多大な影響を受けた
ROCK好きの先輩が
「これ聞いたみて!」で持ってきたレコードが
「チキン・スキン・ミュージック」だったなぁ~
今にして思えば、もう名盤中の名盤です(^^)
でも若い頃はただ聞いてたような気がします、
ある程度、齢を重ねて聴くライ・クーダーは沁みます。

ボトルネック奏法のあの音、その雰囲気が醸す世界観、
イージーではありますがそれはアーリーアメリカンな匂い、
モノクロームでバタ臭い・・・
でもなぜか懐かしい。
基地の街生まれの性なのか、フェンスの向こうのアメリカは
少年の頃からの憧憬でした、
その懐かしさなのかなぁ〜(^_^;)
1970年初頭、トランジスタラジオから流るFENを夢中で聴いてた頃、
まさにライ・クーダーはアルバム「ライ・クーダー・ファースト」をリリースしました。
その数年後、LP「チキン・スキン・ミュージック」に針を落とし
今まで聴いたこともない音楽に出会うわけです(^_^;)

【実家にはまだレコードがありますけど、ほとんどCDで買い直しましたね】
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by opaphoto | 2014-10-01 23:23 | 音楽転々♬ | Comments(0)