タイから帰国しました(^^)

あっという間に夏休み終了、
明日から仕事です。
今日は4時起きだったのでさすが眠い、
飛行機の中でも少しは熟睡出来たんですけどね、
旅疲れってことでしょう。

タイは雨期でしたが、なんと
ほぼ快晴、もちろん雨は降りましたが
思ったよりも天気に恵まれた旅となりました。
最後日のバンコクは傘が手放せなかったけど
意外と雨期でも楽しめましたね。

実質4日間の見仏巡礼でしたが
とても思い出に残る良い旅になりました。

そのうち旅日記をぐだぐだ綴りたいと思ってます。

【チェンマイ、ワット・プラシン】
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by opaphoto | 2017-08-30 22:22 | 異国への旅

夏休み

明日から6日間の夏休みです。

猛烈な暑さで少しグッタリしてましたが

今日の仕事が終わった瞬間、一気に旅行気分UP、ワクワクしてます(^^)


今回の旅、

いままで京都や奈良の数多くの神社仏閣を見仏巡礼してきたわけですが、

その延長線上にある異国の地へ向かうことになりました。

それは微笑みの金ピカ仏陀の国、タイです。

もちろん初めての訪問になります。


宿泊地はチェンマイとバンコク、

最初にチェンマイへ向かうので明日は一日ほぼ移動で終わりますね(^_^;)


ちなみにタイは今、雨期ということで、

天気は期待してません(笑)

災害級の大雨にならなければOKです(^_^;)

では、旅を楽しんできまーす。


あっ、そうそう余談ですが

ワタシが愛用し、今回も持参する一眼レフカメラの「D810」は

「Made in Thailand」なんですよね、カメラの里帰りです(笑)

ちなみに本日、後継機のD850が発表されましたね。




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by opaphoto | 2017-08-24 23:57 | 異国への旅 | Comments(4)

庭の草刈り

朝から午前中いっぱいかかって
庭の草刈り、電動でもあれば楽なんでしょうが、
そこまでの広さはないので
ちまちまと手動で草刈りバサミで。

あと枝を切り落とし立ち枯れていた木を
ノコギリで根本からバッサリ、
これで随分とスッキリしました。

たっぷり汗かいて、まるでジムトレしてるような気分、
お昼のビールは激旨でしたね(^^)



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by opaphoto | 2017-08-20 22:27 | 日々雑感 | Comments(4)

夏旅のしおり

まだまだだなぁ~なんて思ってたんですが

やっと25日から夏休みです(^^)

ぼちぼちと進めてた「2017・夏旅のしおり」もほぼ出来上がりました。


今回の夏旅の訪問地は「タイ」

そして、旅の目的は「見仏」です。

ワタシらの見仏巡礼旅もいよいよ海を超えることになりましたよ。


まずはチェンマイ、そしてバンコク、アユタヤと

巡る予定です。

タイはとにかく寺院だらけ、男子は一生に一度は出家して修行を積むという

上座部仏教の国ということですが、

まぁ~小乗だ大乗だなんてそんな仏教論とかワタシにはどうでもよくて・・・(^_^;)

ただただ仏教芸術が花開いた異国の風を、美しい仏塔や微笑みの仏像が放つ光を

そして手を合わせ祈る人々の心を、

少しでも感じられる旅にしたいなぁ~と思ってます。


とにかく異国の地を彷徨う楽しさに

今からワクワクしてます。

今のところ、1バーツは3,28円・・・まずは金銭感覚から狂わせられますね(笑)



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by opaphoto | 2017-08-19 23:00 | 異国への旅 | Comments(4)

8月の祈り

梅雨が戻ってきて、すっかり夏らしさがどこかへ

行っちゃいましたね、お陰で朝晩涼しくよく眠れますが(^_^;)

いろんな意味で「らしさ」が無くなりつつ昨今ですね。


8月は広島、長崎の原爆の日、終戦の日、

そして祖霊を迎える盂蘭盆ということで

なにかと日本は祈りに包まれました。


少年時代、玄関脇に吊るした提灯の仄かな灯りで、

死者の魂を迎えるというなんとも不思議な感覚は

いまも良く覚えてます、

沢山の提灯の中から間違わずに家がわかるのだろうかと

思ったりもしたもんです(^_^;)


カミさんの実家では提灯ではなく

野菜、例えば茄子や胡瓜に爪楊枝で四本足を作り、

玄関先に出しておくんです、祖霊はその馬に見立てた野菜に乗って

戻るということでしたね、それを聞いてイメージするのが難しかったなぁ~(笑)

いや~風習とは面白いものですね。



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by opaphoto | 2017-08-16 22:03 | 日々雑感 | Comments(0)

真夜中のカウボーイ(1969年)

1969年の映画なので随分古い映画になりますが、

物語としては今観ても何ら遜色ないと思います。

ハッピーエンドでは終わらない結末、だけどそこに

少しだけ何か希望があれば救われるかもしれない、

観終わった後そんな思いを抱いた名画でした、

が、何時観たのか、その記憶が曖昧です。

年齢的に多分テレビで観たはずです、

荻昌弘の月曜ロードショー、水野晴臣の水曜ロードショー・・・?

それともそれ以外なのか、そのことについては全く覚えてませんね、

もちろんレンタルビデオ屋なんて随分後の話だし(^_^;)


青春時代にとても影響を受けたアメリカン・ニューシネマの数々は

72~3年以降の作品は映画館で観てるものが多いのですが、

それ以前のものは後年になってそれこそレンタルとか、名画座とかで

観ていますね。

さすがに60年代は怪獣映画に夢中だったので・・・(^_^;)

この『真夜中のカウボーイ』もレンタルで何度か借りて観てますし、

テレビで放送されてるのも観ているし、

そう考えると結構な回数を観てるはずです(^_^;)

その都度新鮮な感じで観られちゃうのは

自分の年齢が変わっているからなのかも知れません。



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続きはこちらです(・∀・)

by opaphoto | 2017-08-02 23:00 | シネマの記憶 | Comments(4)