御朱印・穂高神社【信州安曇野】 

日本アルプスの総鎮守、穂高神社の穂高はあの穂高岳であるわけで、
まさに日本の中心的な山岳を代表する名前です、
その名前を付けた「穂高神社」
山歩きをする身にはなんとも有り難い神様なのです。


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御朱印は2種類ありました。
まずは「穂高神社」
うーん、イメージでは荒々しく書かれているかと期待しましたが・・・
ちと残念な感じでしたね、決して下手だなとは申しませんが
それに近いかな(笑)
これだと日本アルプス総鎮守・・・厳しいかも!
もっと練習して惚れ惚れするような字が書けるように祈っております。(誰が書かれたかわかりませんが)(^_^;)
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もう一種類ありました、それは「道祖神」
こちらはスタンプのおかげであまり字が目立たないので
良かったかなと、よく見ると・・・だけど(笑)
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穂髙神社のことが知りたいので冊子を購入しました、
500円納めました。
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穂髙神社の御祭神は
・綿津見命(わたつみのみこと)
・穂髙見命(ほたかみのみこと)
・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
ここで不思議に思ったのは穂髙は山岳なのですが、
綿津見命は海神族なのです。
その辺りを調べてみると興味深かったですね、
穂髙見命は海神族の祖神であり、その後裔である安曇族は、
なんと、元は北九州に栄え、主に海運を司り、早くから大陸と交渉を持っていた
文化度の高い氏族だったとあります。
うーん、安曇野族は玄界灘を渡ったのですね、
全く関係の無い地だと思ってましたが九州というワードで
ワタシと共通点がありましたよ(^_^;)

そんな穂髙見命が降臨したのが奥穂髙岳ということで
そこには嶺宮が祀られています、なんか写真で見たことあります、
こりゃ〜奥穂、行くっきゃないか・・・(^_^;)
しかし、海神族が日本アルプスの総鎮守とは
神の世界は分からないもんです、多分我らが思うより
スケール感が遥かに違うんでしょう。

穂髙神社の創建はいまいち曖昧ですが、
醍醐天皇の頃に信濃における大社としたとの記録があるみたいですね。

なんか、これを知って妙に安曇野に親近感を持ちましたよ。




by opaphoto | 2018-07-30 23:00 | 御朱印(御朱印帳) | Comments(2)

Commented by rollingwest at 2018-08-01 07:21
この神様は出雲とのつながりが深い海の神様です。今日から8月、7月は、西日本水害・猛暑最高気温の新記録・逆走台風・・、本当に異常気象の月でした。まだまだ異常な夏は何か起こりそうな予感が・・。安全健康第一で乗り切っていきましょう。
Commented by opaphoto at 2018-08-01 21:11
RWさん、こんばんは。
たしかに出雲族と安曇族は同族との可能性があると
何かで見たような。
その辺りを調べていくと面白そうですね、
そういえば安曇野の聖なる山が「有明山」でした、
有明海とも通じてて面白いなと感じましたね。

まだまだ猛暑続きそうです、ご自愛下さいませ。