二本の映画

音楽絡みの映画が公開されます、1本は昨日かな(11/9)公開しましたね。

で、その公開された1本が「ボヘミアン・ラプソディ」

クイーンの楽曲のタイトルがそのまま使われています。

とうとう、あのフレディ・マーキュリーが映画になったんですね、

最初はクイーンのドキュメンタリー映画かなと思ったんですが

正真正銘の伝記映画でした。

フレディを映画化すると言うことは他のメンバー三人も

役者が演じるわけですが、どうなんだろなぁ~と思ってたんですが

予告編をYouTubeで観て、いや~さすがに見事に演じられていますね、

全員なんとなく似ているし。

特にフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレック、イイじゃないですか!



【このポスター、カッコいいなぁ〜(^_^)♫】
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70年代に洋楽聴いていたら避けては通れないほど人気だったバンドですからね、

周りにもクイーン好きは結構居ました。

ワタシはほとんどクイーンを聴きこんでないので

なんとも言えませんが印象は・・大袈裟な感じが多少苦手でした(^_^;)

それでも、曲は結構知ってますね、

それは妹がクイーン大好きでアルバム買ってましたから、

なんとなく聴いてましたよ。


でも、予告編を改めて観ると、例えばボヘミアン・ラプソデなんて

今思えば凄い曲だなと思えるので、年齢かもと思いましたね(^_^;)

ワタシはフレディ・マーキュリーをいろいろと誤解してたかもと思いましたので、

この映画観に行こうかと思いましたよ。

クライマックスはあの1985年に行われたライブ・エイドのステージになるみたいですね、

その後、1986年にイングランドで最後のコンサートが行われ、

フレディ・マーキュリーは1991年11月24日、45歳の若さでこの世を去りました。

・・・まだ45歳だったんだなぁ~と思いました。










2本目はエリック・クラプトンのドキュメンタリー映画。

「エリック・クラプトン~12小節の人生~」

こちらは完全なるドキュメンタリーになります。

11月23日から公開。

来日公演したクラプトンを何度か観てるし、

もちろん当たり前のように好きなアーティストの一人です。

とにかく60年代以降のロック史上、あちこちにその名前は登場します、

まさにクラプトンの人生を観ることはロックの歴史を観るのと同じような気がします。

これほど万人に愛されたロック・ギタリストは居ないんじゃないでしょうか。

表舞台に出ていない部分がどれほど語られているか、まだ分かりませんが、

とても興味ある映画です。



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クラプトン以外の同時代のアーティスト達の映像も観たいですね、

デュアン・オールマンとのレイラのレコーディング風景とか・・・(^_^)

そのあまりの早さからむしろゆっくりと見えるという

「スローハンド」と呼ばれたギターの名手クラプトンも74歳、

貴重な記録としても意味のあるロック・ドキュメンタリー映画だと思います。






by opaphoto | 2018-11-11 15:00 | 音楽転々♬ | Comments(2)

Commented by rollingwest at 2018-11-15 20:36
小生も見てきました!実に素晴らしかったですね~!マーキュリー役のラミ・マレックは相当似ていましたが(むしろミックジャガーみたいな顔をしていた印象)、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの方がさらに彼らの雰囲気がありました。クイーンのデビューから嵌っていた自分としては「キープヨアセルフアライブ」や「輝ける七つの海」など初期クイーンの名曲がバンバン登場したことが最高に嬉しかったです。次回の洋楽記事は急遽変更してこの映画のサントラ盤特集を来週公開します。
Commented by opaphoto at 2018-11-18 14:45
RWさん、こんにちは。
観られたんですか!
デビュー時からのファンであるRWさんが
楽しめたと言うことは良い出来映えなんですね。
ワタシはまだ行ってません(^_^;)