「Still Crazy After All These Years」ポール・サイモン

ポール・サイモンがライヴパフォーマンスからの引退を表明し、

今年、ラストツアーが行われますが、そこに日本公演はありませんでしたね、

是非ライブで観たいと思ってましたが

叶わぬ夢に終わりました。


S&Gでも来日してたのでこれまでに行くチャンスは何度かありましたが

・・・こればっかりは仕方ないです。


S&Gでの活動期間はほとんど知りません、ワタシが4歳の頃にS&Gは結成し

「水曜日の朝、午前3時」をリリースしてますからね(笑)

ポール・サイモンがソロ活動を始めた頃は1970年、

聴いた時期が随分昔のことなんで曖昧ですが

「ポール・サイモン」ってアルバムを買ったのがいつだったか?

「母と子の絆」とか「僕とフリオと校庭で」なんて好きで良く聴いてたんですが。


75年に発売されたアルバム「時の流れに」

このアルバムもしばらく後に買ったんですよね。

ジャケットはポール・サイモンのポートレートが中央にあるシンプルだけど

味のある写真です、このアルバムジャケットは私の好きなアルバムジャケット100選の中に入りますね(笑)

このアルバムのA面の1曲目がアルバムタイトル曲の「Still Crazy After All These Years」お気に入りの1曲です。

ドラムが実に素晴らしく、当初、スティーブ・ガッドかと思ってたんですが、

調べたらマッスル・ショールズ・スタジオのメンバーによって作られたらしく

ドラムスはロジャー・ホーキンス、間奏の部分の哀愁溢れるサックスは

あのマイケル・ブレッカーだと知りました。

マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ・・・60~70年代のロックファンなら

この名前に反応しない方は居ないと思いますね(笑)


b0247073_23482409.jpg


続きはこちらでーす(^_^)♪

by opaphoto | 2018-03-14 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(4)