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カテゴリ:美術館・博物館・イベント・舞台( 60 )

舞台「海辺のカフカ」観劇記(2019年6月)

5年振りに再演された舞台「海辺のカフカ」を観に行きました。

今回、初めて観たわけですが、

もう、感動したという言葉以上のものが見つかりません、

舞台が終わって数時間・・・、今だにその余韻に包まれています、

それくらい素晴らしい舞台でした。


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続きはこちらでーす(^_^)

by opaphoto | 2019-06-02 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(2)

明日は観劇! 

チケットを随分前に申し込み、

まだまだ先だなぁ〜と思ってたら、明日になりました。

ということで、

TBS赤坂ACTシアターに「海辺のカフカ」を観に行きます。

演出は蜷川幸雄、原作はもちろん村上春樹。


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前回公演時は「佐伯さん」役を宮沢りえさんが演じてまして、

その前は田中裕子さんでした。

今回は寺島しのぶさんです。

元々、蜷川演出ということで始まる前から話題になっていた舞台だし、

ワタシは村上主義者だし(笑)

観てみたいなぁ〜と思ってたんですが、

なかなか機会が無く・・・。

その後、蜷川幸雄さんが亡くなられましてね、

あ~やはり観ておけば良かったなと後悔したもんです。

それがなんと今年、5年振りの東京公演が決定しました。


原作は読んでますが、観る前に再読しとかなきゃと思いつつも・・・

あっという間に明日ですから、無理です、さっと流し読む程度。

でも、あの不思議な世界観を舞台上でどう表現されているのか?

この目で観て、感じたい、と思っています。

世界的にも評価は高いと聞きましたので、

過去の映画化された作品よりはイイかと思ってます(^_^;)


久しぶりの観劇、しかもあの蜷川幸雄の演出舞台なんて初めてなので

ワクワクしてます。



「海辺のカフカ」の序文、「カラスと呼ばれる少年」の一文を省略し抜粋しました。


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「避けられない嵐が何度も何度も君を襲う、それはまるで夜明け前に死神と踊る不吉なダンスみたいに。

その嵐はどこか遠くからやってきた無関係ななにかじゃ無く、そいつはつまり君自身のことなんだ、

君の中にあるなにかなんだ。

だから君に出来ることと言えば、あきらめてその嵐の中にまっすぐ足を踏み入れ、

砂が入らないうように目と耳を閉じ、一歩一歩通り抜けていくことだけだ。」

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15歳の主人公の少年が、分身であるもう一人の自分から投げかけられる言葉です。

いろいろ深く考えさせられた興味深い物語でした。

誰しも15歳の頃があったわけですから。



・・・あっそうだ、パンフとかグッズとかって売ってるのかな?

買わなきゃ!(^_^;)


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by opaphoto | 2019-06-01 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(0)

東博・特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」へ行ってきた。

前売りのグッズセット券を早々に購入し、

楽しみにしてた今回の特別展「国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅」

14日の日曜日に行ってきました。


朝10時頃に上野着。

公園口を出て、ぶらぶら歩けばすぐに東博の入口です。

この時間に来たほとんどの人達が

奥の平成館へと吸い込まれていきます。




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続きはこちらでーす<(_ _)>

by opaphoto | 2019-04-17 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(0)

2019・横浜、ついでついでで、ぶ~らぶら。

【港町横浜】


カレンダーが3月に替わった最初の土曜日、

午後から出かけたのは横浜です。

「港町横浜」って語感がイメージ通りで昔から好きなのですが

みなとみらいエリアを眺めれば、その言葉が持っている

情緒なんぞはどこにもありません。

それでも、この町のちょっとした風景の中に

変わらない匂いを感じられる、

それが懐かしいというか、とても好きなので

たまにぶらぶらしたくなるんだと思います、

いろんな意味で思い出深い町なのです。


1年に1度、恒例のカメライベント「CP+」が

開催されていまして、今年もその開催期間となりました、

「CO+」も、すっかり横浜に定着した感があり、

フォトジェニックな町ならではのイベントに育っていると思います。

これは横浜だからこそで、例えば幕張で開催されたら・・・

なんか、別のイベントみたいに感じますねぇ(笑)

幕張に「フォト」って言葉は似合いません。

まぁ、ウチからだと近いので便利かも知れないけど、

それでも、やっぱり横浜がイイのです(^_^;)



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続きはこちらで〜す(^_-)

by opaphoto | 2019-03-05 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(2)

今日は横浜(CP+) へ

年に一度のカメラ好きの祭典「CP+」が

2月28日~3月3日で開催されています、

場所はいつも同じ、パシフィコ横浜です。


今年は話題の新製品があり、例年以上に盛り上がっていると思いますが、

発表された来場者数は初日が13055人、二日目が17961人・・・・例年並みたい(^ ^)

今日の土曜が一番混雑するはずなので、確実に20000人は超えますね、

またまた館内が凄く暑くなりそうです(^_^;)


ワタシは午後遅い時間から会場入りの予定なので

少しは空くかなと期待してますが。


あと、今回はCP+以外に寄るとこもあり、

いつものように夜は楽しい飲み会です。


そんなわけで、ここ数年はCP+はあくまで「ついで」という感じになってますが、

・・・まぁ、それでもいいか!って思ってます(笑)





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by opaphoto | 2019-03-02 09:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(0)

東博 特別展で東寺の仏がやってくる!

ワタシの中で、この春の目玉と言えば、

東京国立博物館で開催される特別展

「国宝 東寺 ー空海と仏像曼荼羅ー」です。(^_^;)


京都、東寺の講堂と言えば、立体曼荼羅です、

空海プロデュース、圧巻の仏像群です。

そこから15体も東京に来ちゃうんですね、

これはもう仏好きには堪らない展示会になりますね。


こういう展示会の良い所は

お堂と違って、全方位から観ることが出来ると言うことです、

これを見仏好きは、360度ということで「さんろくまる」と呼んでます(笑)

「そんなん、どーでもいいわ!」と言わないで下さい(^_^;)


もちろん、それだけではありません、あの東寺ですからね、

空海にまつわる様々な名宝もあります。

さらに大好きな兜跋毘沙門天もやってきます!


で、前売りチケットをチェックしてたら、

大変なことに気付きました、

なんと「海洋堂 帝釈天フィギュアセット前売り券」というのが発売されてて、

もうすでに完売してました・・・、

でも、好評だと言うことで再度追加販売が決定してます\(^o^)/

限定1000枚ということです、

発売が2月1日からなので、これは絶対に買わなければと

思っています(^_^;)


展示会は3/26から。

その頃だと丁度、上野公園の桜が見頃だなぁ。


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by opaphoto | 2019-01-25 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(0)

「なんだ、これは?!」 岡本太郎記念館

最近というか、もう随分「なんだ、これは!?」なんて

思わず言った事って・・・無いなぁ~と思います。

もちろん、あの有名な方の有名な台詞ですが。

そんなわけで、

1月20日の日曜日、南青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。





【海洋堂 ソフビ製 1/350  箱から出さずに保管してます(^_^;)】
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続きはこちらでーす(^_^)

by opaphoto | 2019-01-22 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(2)

筒井康隆展(世田谷文学館)

先日、銀座で「書人展」を観た後、

少し遠いけど世田谷区南烏山へ向かいました。

そこは世田谷文学館、開催されていたのが

「筒井康隆 展」でした。


10月から開催されていたのは知ってましたが、

なかなか機会が無く、最終日前日にやっと行けました。

まず、世田谷文学館という場所に来たのが初めてでしたね、

今後、好きな作家さんの展覧会が開催されるかも知れないので、

たまにチェックしないといけませんね。




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続きはこちらーです(^_^)

by opaphoto | 2018-12-15 17:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(2)

日本書人展(銀座)

土曜日、銀座で行われていた「第47回 日本書人展」へ行きました。

書道の展示会には初めて行きましたね、

というのも、

ワタシの義姉の作品が展示されたからです。

義姉は書道の師範で、毎年、難読な漢字一文字が書かれた年賀状が届きます。(^_^;)


今回、多くの作品を観たわけですが、まず読めませんね(笑)

書体によってはまるで絵のようなものもあったし、

大小様々な文字は、激しく主張しているものもあれば

優しく流麗な表現もあり、何か突き抜けた自由奔放ささえ感じました、

いやはや、書道は深いな!と思いましたね。


何となく真似して書けそうなものもあるのですが・・・いやいや、

それは絶対に無理なのです(^_^;)

まず、基本がしっかりと有り、その上で、一定のレベルを越える事が出来た人が、

感性を磨き到達した場所なんですから。


そんなわけで、センスを問われる趣味ってやりがいあるのが多い気がします、

楽器演奏や写真や陶芸や・・・到達点が見えないからかなぁ~、

ただ、安易に自分で線を引いて、先へ進むのを止めることも出来けど(笑)


カミさんには「センス云々より、貴方は字がただ下手なのだから、

習字からやり直した方がイイよ!ギャハハ」と。

うーん、やはりそうなのだ、書道は芸術なのだから、

まずワタシのような字下手は習字の勉強から始めないとイケないという事なのです。

・・・こりゃ、時間かかりそうだな。



【義姉の作品。書道でのネームと印が押されてますが、
相変わらず全く読めません(^_^;)】
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by opaphoto | 2018-12-09 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(2)

2018・東博 特別展「京都 大報恩寺・快慶・定慶のみほとけ」に行った。

この秋、サントリー美術館の「醍醐寺展」と共に楽しみにしていたのが、

東博で開催中の特別展「京都 大報恩寺・快慶・定慶のみほとけ」です。

今日、出かけたついでに行ってきました。


京都の大報恩寺と言ってもピンとこないけど、

千本釈迦堂と言えばご存じの方も多いでしょう、

そちらの名称の方が有名ですからね。


かつて訪ねた千本釈迦堂、いつだったか?

調べたら、2014年のGWでした。

当ブログ「風薫る巡礼の旅・京都&奈良」の最終日に行ってました。

読み返したら懐かしかったですね、

こう言う時にブログに記録してて良かったなぁと思います、

その時の風景や感情までもが蘇ります(^_^)



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続きはこちらで〜す(^_-)

by opaphoto | 2018-10-28 23:00 | 美術館・博物館・イベント・舞台 | Comments(0)