人気ブログランキング |

カテゴリ:音楽転々( 90 )

リトルフィート・歴史の残るライヴ盤「ウェイティング・フォー・コロンブス」

一時期、夢中で聴いていたのが「リトル・フィート」でした。

詳しく言えば、ローウェル・ジョージが居たリトルフィートですので

70年代になります。


振り返れば、ワタシが最初にリトル・フィートを聴いたのは

なんとライブ盤「ウェイティング・フォー・コロンブス」でした。

1978年です。

すべてにおいて完璧なライヴ盤だと思ってますが、

特に「ディキシー・チキン」ビル・ペインのピアノにはぶっ飛びました!

ニューオリンズなど南部色の多彩さを詰め込んだような楽曲で

めくるめく構成というか展開に、わけもわからずスゴいなと思ったモノです。(^_^;)

ひとつのジャンルに収まりきれない、リトル・フィートはまさに

ミュージシャンズミュージシャンなバンドだとすっかり惚れ込んだわけです。

リッチー・ヘイワードのパーカッシヴでテクニカルなドラミングのカッコ良さは、

今聴いても惚れ惚れしますね。

そしてローウェル・ジョージのスライド・ギター・・・堪りません。

そこから遡って何枚かのアルバムを買いましたね。

CDでも買い直して持ってたんですが、とりあえず見つかったのは2枚、

あれ?もっと有ったんだけどなぁ~、探すの面倒なんで、その画像だけ(^_^;)



【左・「アメイジング!」1974年   右・「ウェイティング・フォー・コロンブス」1978年】
リトルフィート・歴史の残るライヴ盤「ウェイティング・フォー・コロンブス」_b0247073_23332154.jpg


続きはこちらで〜す(´∀`)♫

by opaphoto | 2020-09-09 23:00 | 音楽転々 | Comments(4)

2020.07.30 山下達郎ライヴを自宅で楽しむ♫

山下達郎さんの初の配信ライブが今夜行われました(´∀`)♫

告知されていた配信内容は、

京都のライヴハウス「拾得」と

「氣志團万博」出演時のものということで

チケット購入して楽しみにこの日を待っていました。

達郎さんがラジオで、納得できる音で配信できるから

やりますと言われたので、

それならば購入してでも観る価値はあると思いました。






2020.07.30 山下達郎ライヴを自宅で楽しむ♫_b0247073_23161652.jpg


続きはこちらで〜す(´∀`)♫
タグ:

by opaphoto | 2020-07-30 23:00 | 音楽転々 | Comments(0)

「キー・オブ・ライフ」の衝撃♫ スティーヴィー・ワンダー

自分の記憶が少し曖昧だけど、

2枚組で発売されたこのアルバム、たしか1976年の秋でした。

ワタシが16歳の頃になります・・・(^_^;)

そんな頃だったのか・・・と改めて思いましたが。

当時はフォークからロック、そしてハードロックへと

順調に階段を上っていた頃です。

FENにかじり付いて、流れ出る洋楽を底なし節操なしで吸収してた青い時代、

常に音楽に飢えてたというか、知らないミュージシャンや楽曲に出会う喜びを

追い求めてました。


近所に住む友人が、兄貴が凄く良いアルバム買って聴いてるから、

今度、兄貴が居ない時に、聴かせてやるよって言われて、

、そのうち呼ばれて出かけ、2枚組のズシリと重いアルバムジャケットを

手に取ったとき、その印象を今でも覚えています。

「キー・オブ・ライフ☆スティービー・ワンダー」

目を引く表紙のデザインは太陽から光が注ぐようなイメージ、

その太陽の中にスティービーワンダーの顔が浮かんでます。

今、思えば、もはや音楽の菩薩か如来か、はたまた神かって感じなのです。



【正式なアルバムタイトルは「Songs in the Key of Life」
「キー・オブ・ライフ」の衝撃♫ スティーヴィー・ワンダー_b0247073_23044514.jpg


続きはこちらで〜す(´∀`)♫

by opaphoto | 2020-05-16 23:00 | 音楽転々 | Comments(2)

まさかの・・・

先日のエントリーで、幻と消えた春旅のことを書きましたが、

その日程の中で「18日」にまつわる話がもうひとつあります。


今回の春旅では「18日」に大きな意味があったわけで、

毎月18日だけ御開帳される葛井寺の国宝の千手菩薩、

正式には(十一面千手千眼観世音菩薩)に再会することが

一番の目的でした。


ここで話は遡り、昨年の夏頃だったか、

カミさんから「誕生日とクリスマスにそれぞれCDをプレゼントして欲しい」と言われました。

そのCDは秋発売の竹内まりやベスト盤CD3枚組と12月頃に発売される

新譜のCDでした。

ちなみにカミさんは竹内まりやさんの事を「まりや」と呼び捨てにしてます(笑)

山下達郎さんのことは「たっつあん」、ちなみワタシは「タツローさん」ですが。

他に「みゆき」「まさし」がいます。

あと矢野顕子さんの事は「あっこちゃん」と呼んでましたね、まぁ、どーでもいい話ですが(^_^;)

そこで忘れると困るのでWebで予約購入することにして、

秋から年末までに2枚のCDがカミさんに届きました。

これらの初回版のCDには、それぞれ「竹内まりや LIVE Turntable」の応募券というのが付いてまして

それを2枚、ハガキか封書かに貼って送れば、

無料で行われるというプレミアムなライヴに

応募者1名が招待されるということなのです・・・抽選に当選すれば。


・・・・まず無理です、当たりません(笑) 


まぁ、でも応募に参加すれば「ゼロ」ではありませんからね。

カミさん曰く、「去年はまりやの実家も見られたし、出雲大社にもお参り出来たし、

なんか当選しちゃったりしてぇ〜」と楽しそうに言うのです、

まりやのCDを聴きながら・・・(´∀`)♫




まぁ、そうは言っても、ワタシは心の中で「絶対無いな」と思ってましたよ。

それが・・・まさかの当選!!( ̄▽ ̄;)

まさかの・・・_b0247073_13591842.jpg



続きはこちらで〜す(´∀`)♫

by opaphoto | 2020-04-18 23:00 | 音楽転々 | Comments(6)

青い時代と「ビージーズ」

ワタシが最初に買ったサウンドトラック・レコードは「小さな恋のメロディ」でした。

サウンドトラック・レコードは略して「サントラ」と呼んでいましたね。

詳しい事はわかりませんが、通常録音のレコードと違い、

映画フィルム上の音声を光学式録音されているサントラは音がイイと言われていたとか。

実はその最初に買ったレコード、手元にあります。

12歳くらいの頃だから・・・かれこれ42年(^_^;)

ずっと持っていました。

昔はレコード店へ行けば、必ずサントラのコーナーがありました。


思春期でしたね、なんか青臭い感じだった頃に友達数人と(女子もいました(^_^;)

観に行ったのが「小さな恋のメロディ」

全編に美しい音楽が流れる映画でした。

「イン・ザ・モーニング」から始まる恋物語で、

子供達だけで結婚式をし、最後はトロッコを二人で(マーク・レスターとトレイシー・ハイド)漕いで

遠くへ去って行きます、その後、二人はどうなったんだろ?・・・とか思ったりもしたけど、

そんな未来の事を考える物語ではありません(笑)

その時に流れていたCSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」とまた名曲ですね。

子供心ながら「あ~恋がしたい」と思ったもんですよ(*´▽`*)





【ボロボロだけど、宝物です(*´▽`*)】
青い時代と「ビージーズ」_b0247073_22185227.jpg


続きはこちらでーす(^O^)♪

by opaphoto | 2020-03-11 23:00 | 音楽転々 | Comments(2)

ランディ・ニューマンと映画音楽



ランディ・ニューマンの歌声を久しぶりに聴いて

嬉しく思った映画がディズニーピクサーの「トイ・ストーリー」でしたね、

その時、あの歌声を聴いて、

懐かしく思ったものでした。



ランディ・ニューマンを最初に聴いたのは、もう随分と昔のことでして、

その時、レコードで買ったアルバムが「トラブル イン パラダイス」

このアルバムが気入り、一時期よく聴きました、

その後に買ったのが

遡ってリリースされていた名盤「セイル アウェイ」で、

このアルバムも当然素晴らしかった。

何というか、今にして思えば、ランディ・ニューマンの独特の歌声、節回し、

メロディライン、アレンジの巧みさ。

そこから連想される風景が実に映像的だったことを

思い出します。

今でもその印象は変わりません。

彼の事をいろいろ知ると、改めてランディ家の系譜の凄さがわかりました。




ランディ・ニューマンと映画音楽_b0247073_00264689.jpg


続きはこちらでーす(^O^)♪

by opaphoto | 2020-02-08 23:00 | 音楽転々 | Comments(4)

細野晴臣 イエローマジックショー 3(東京国際フォーラム)



先日、12/1の日曜日に東京国際フォーラムへ行ってきました。

今年は細野さんの50周年記念と言うことで、

いろいろライヴやイベントが行われましたが、

この公演で最後になりました。


これまで沢山の音楽で楽しませてくれた細野さんに

お祝いの意味も込めて、「イエローマジックショー3」に参加してきました。


前日、1日目の土曜日はいつものバンドメンバーとの、

いつものライヴと言うことで盛り上がったようです。

この模様はWOWOWで放送されるとのことなので楽しみです(^_^)

2日目は、NHKでかつて放送された同名のバラエティショーで、

その第三弾。会場を見ればNHKの機材が入っており、

この日の模様もそのうち放送されると思います。

どう編集されているか、楽しみですね(^_^)




細野晴臣 イエローマジックショー 3(東京国際フォーラム)_b0247073_23362267.jpg


続きはこちらでーす(^O^)♪

by opaphoto | 2019-12-02 23:00 | 音楽転々 | Comments(2)

今週末は細野晴臣に会える♫

今年、細野さんはデビュー50周年と言うことで

何かとイベントが組まれていました、

それもあと僅か・・・細野さん、ほっとしてると思います(笑)

今週末の土日での東京フォーラム公演が最後になりますね。


東京フォーラム公演は11月30日の土曜が従来のライブスタイル、

翌日12月1日の日曜日が、なんと「イエローマジックショー3」

いや~どちらも行きたいけど、そういうワケにはいかず・・・悩みましたが、

ライブと言うよりもバラエティ的なステージになりそうな、

イエローマジックショーの方が、恐らく今後二度と観られないかもと思い、

そちらを先行予約が始まってすぐに申し込みました。

で、とりあえず3枚のチケットを確保しました。

娘も細野ファンなもので(^_^;)


期待したのはYMOのステージだったのですが、

事前に参加者が発表され、教授(坂本龍一)は映像出演との事、

いや~残念!まぁ、でも高橋幸宏さんが出演するので、それは楽しみです。

他に発表されてる方々は、いつものライブサポートメンバー、

お笑いから女優さんまで幅広いラインナップでした。

どんなステージになるのか、楽しみです(^_^)

詳細は細野さんの公式HPでどうぞ!




今週末は細野晴臣に会える♫_b0247073_23010361.png


続きはこちらでーす(^O^)♪
タグ:

by opaphoto | 2019-11-28 23:00 | 音楽転々 | Comments(0)

ヴァン・ダイク・パークスというジャンル

知っている人は良く知っているけど

知らない人は全く知らないでしょうね(^_^;)

俗に言われるヒットメーカーではありません。


Van Dyke Parksという名前をワタシがたまたま知ったのは

やはり、昔、夢中で読んでた「ニューミュージックマガジン」だったと記憶してます。

そこで洋楽好きな先輩がいたので、聞いてみたら、なんとレコード持ってたのです、

で、借りて聴きました。

「Discover America」というレコードと、デビューアルバム「SONG CYCLE」でしたね。

後になって、この2枚のアルバムの輸入盤を購入しましたが、

いつもながら手元にはもうありません。


彼のキャリアを知れば、その才能の豊かさにただただ驚くだけです、

ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンとの出会いで多くの名曲を共作してます、

この二つの才能は名盤「SMIL」を作り上げました。


他にもランディ・ニューマン、ライ・クーダー、のアルバムのプロデュース。

ジョニー・ミッチェル、リトル・フィート、キャプテン・ビーフハート、

なんとアース・ウィンド&ファイヤーにも関わっていました、

ピアニスト、アレンジャーとしての仕事は多岐に渡ります。

まさにミュージシャンズミュージシャンなのです。

ちなみにあのHappy Endの楽曲「さよならアメリカ さよならニッポン」のアレンジも

手がけてます。

そこで細野晴臣と、その後の関係の素地が築かれたわけです。



ヴァン・ダイク・パークスというジャンル_b0247073_23071185.jpg


続きはこちらです(^_^)♫

by opaphoto | 2019-11-20 23:00 | 音楽転々 | Comments(2)

ジョアン・ジルベルト、アート・ネヴィル・・・。

最近は良く、昔好きでよく聴いていたミュージシャンの訃報が届きます。

寂しいけど、聴いてた頃の自分の年齢と現在を思えば、

そりゃ~仕方無いことだろうなと思います。


ジョアン・ジルベルトは、ギタリストであり、歌手です。

先日、88歳で亡くなられました。

あのアントニオ・カルロス・ジョビンとボサノヴァという音楽を作り上げ、

ボサノヴァの父と言われてます。何事も最初にやった方には敵いません。

ボサノヴァ・・・ステキな音楽ですよね、あの旋律の心地良さは

一体なんなのでしょうか。


「ボサ」は新しい、「ノヴァ」は隆起、と言うことで「新しい感覚」というような意味です。


なんとなくワタシのイメージだと完全に夏です、それ以外にありません(笑)

そうですねぇ、昼間の気怠そうな町中で聴くのも良いけど、

やはり夕暮れから夜へ移りゆく時間がいいかなぁ。

爪弾くギターの弦の響きが夜風に溶けていく中で

酒でも飲みながら聴ければ言うことありません、出来ればステキな女性でも傍に居たら、

それこそ熱いボサノヴァの夜になりそうです・・・なんのこっちゃ(^_^;)




ジョアン・ジルベルト、アート・ネヴィル・・・。_b0247073_23402098.jpg




続きはこちらでーす(^_^)♫

by opaphoto | 2019-08-13 23:00 | 音楽転々 | Comments(2)