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2019・如月の古都、早春見仏巡礼記(その7)


【2月11日の巡礼地・奈良・白毫寺~福智院~興福寺



三連休最後の朝。

ホテルをチェックアウトし、

前のバス停で京都駅行きを待ちます。

ほどなくバスが着き、それに乗車して京都駅まで。


八条口のコインロッカーに荷物をぶっ込んで、

駅ナカの通路を行くと、イノダ珈琲の京都駅店があります。

やはり、京都の朝はイノダから・・・ですね(^_^)

7時半開店で45分頃に着いたのですが

もうすでに、ほぼ満席でしたね。

注文したのはモーニングセットです。

いつものようにコーヒーは

店員さんが、砂糖ミルク入りか否かを聞いてきます、

最初はこれが新鮮でした、

どちらも頼んだことがありますが

今回は全部入り、どこか懐かしい甘い珈琲、

これもまた京都なんだと思えるようになりました(^_^;)




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by opaphoto | 2019-03-21 23:00 | 京都&奈良&近畿 | Comments(2)

2019・如月の古都、早春見仏巡礼記(その6)


【2月10日・京都の夜、禊ぎの酒場 「先斗町・百練(ひゃくれん)」】



「百練」という居酒屋を知ったのは、ワタシが大好きな太田和彦氏の

テレビ番組でした。その店の店主、井上英男氏は錦市場で「錦・高倉屋」という

漬物店を営んでいます。

で、もうひとつのお顔が酒場ライター・バッキー井上。

関西の方だとご存じの方は多いかもですね、

関東でもdancyuとかで紹介されたことがあるはずです、京都特集の時などで。


その井上さんが作った、

自分の理想の居酒屋が「百練」ということですね、

錦小路通りを鴨川方面に歩けば裏寺町エリア、

そこにある居酒屋さんなのです。

以前、その界隈をぶらぶら歩いた事があります、

昼間だったので河原町辺りの喧噪が嘘のように静かでしたね、

カメラぶら下げて散歩するには良い感じの小路で楽しめました。

日が落ちれば、灯りが灯り、とても賑やかになります。




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by opaphoto | 2019-03-14 23:00 | 京都&奈良&近畿 | Comments(0)

2019・如月の古都、早春見仏巡礼記(その2)

【2月10日の巡礼地・京都・梅宮大社~広隆寺~北野天満宮~東寺】


2009年7月第二週目の週末旅で、

訪れた京都と奈良が初めての見仏旅であり、

本格的に御朱印を頂いた旅でもありました。

もう10年ほど経ちます。

その時京都で、最初に訪ねた寺院が「広隆寺」でした。

ここは京都最古の寺、603年に聖徳太子から賜った仏像を本尊として

建立されました。国宝第一号の「弥勒菩薩半跏思惟像」が有名ですが、

それこそがその御本尊なのです。


嵐電が通る五叉路の北側に、堂々たる京都らしい楼門があります、

そこが広隆寺。

すぐ近くにある嵐電の駅名は「太秦広隆寺」です。

最初は嵐電に乗って来ましたね、

あの時の新鮮なワクワク感は今でも良く覚えています。




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by opaphoto | 2019-02-19 23:00 | 京都&奈良&近畿 | Comments(2)

2019・如月の古都、早春見仏巡礼記(その1)


【2月10日の巡礼地・京都・梅宮大社~広隆寺~北野天満宮~東寺】




いつも京都駅に降り立つと、心の中で「ただいま」と言います。


これまで沢山の思い出をこの都で作ってきましたが、

今回の旅はある意味特別なものになりました。

そんなわけでこれまで以上に感謝の気持ちで、

神仏に手を合わせたいと思います。

元々、神仏にあれこれとお願い事をするのは間違いだとも言われていますが、

娘のことは別で、これまで行く先々で願ってきました。(^_^;)

京都は数年間、娘が世話になった町、

そこに住む神仏へのお礼参りも兼ねた旅なのです。


宿は前回同様、二条城の西側、千本通沿いのホテルです。

目の前のバス停は「千本旧二条」

ここは名居酒屋「神馬」が近いのでお気に入りになりました。

また、駅中心地から少し離れるのでとても静かです。

夜にチェック・インして、とりあえず「神馬」に電話してみますが

当然満員・・・。

この日は何時になるか分からなかったので

早めの予約は入れなかったことを後悔しました、

一応、予約はしておけば良かった。

千本通を少しブラブラ歩きます、京都の冬は寒いといいますが、

この日は関東の方が寒く、かなり雪が降ってるとのことでした、

夜、確かに冷えてますが、風も無く思ってたほどではありません。

途中で見つけた良さげな居酒屋に入ります、

落ちついた感じの割と新しいお店のようですが、

メニューを見ればそこはやはり京都、地酒も伏見が多く、

のんびりと酒を楽しむ時間が流れます、

しみじみと京の夜は静かに暮れていきました。


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by opaphoto | 2019-02-16 23:00 | 京都&奈良&近畿 | Comments(2)

今週末は

今日は立春、そう聞くだけで何となく気持ちが春めいてきますね。

そして週末は三連休となります。


その休みを利用して京都&奈良へ行ってきます。

2月に行くのは初めてです、

今まで冬旅だと、12月末の三連休で

出かけた事があります、

さすがに空いてましたよ、

実に静かな見仏旅だった事を覚えてます。


ただ今回は初日に大きな用事がありまして、

岐阜で途中下車するのですが、それは、

娘の結婚相手の御両親との会食なのです、

これが初顔合わせとなります。

結婚の挨拶に来てから、その後いろいろと予定も決まり、

式までにやることがいくつかあるんですが、

今回がその最初のイベントになります。



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by opaphoto | 2019-02-04 23:00 | 京都&奈良&近畿 | Comments(2)

単焦点レンズを1本



Noct Nikkor・・・、

「Nikon Z7・Z6」の発表時に飛び込んできたその名称、

どこかノスタルジーを感じるその名を冠したレンズが

解放0.95で蘇るというものでした。

そして当然ながら焦点距離は58mmです。


「Noct」は開放絞りで夜間撮影を目的に作られたレンズと聞きました、

意味はNocturne、ノクターン(夜想曲)です、

ふと夜のNew York、JAZZの流れる街角、入り乱れるネオンサイン、

そんな光景が頭をよぎります。

そんな素敵な名前を付けたレンズなのです。


恐らく超高額になるであろうZマウントのNoct、

手が出ません(^_^;)

でも、数年前に現代版ノクト ニッコールとして

発売されたレンズがありました、

「AF-S NIKKOR 58mm f/1,4G」

まぁ、こちらもf1.4シリーズなので高いんですけどね、

発売以来、気になるレンズだったのですが、

今回、思い切って購入しました。





【フジヤカメラ2階へ、幸せの階段(笑)】
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続きはこちらで〜す(^_-)

by opaphoto | 2019-02-02 17:00 | カメラ レンズ 機材 写真 | Comments(4)

冬の午後のクラシック・ピアノ

昨日はクラシック・ピアノの演奏会へ行ってきました。

クラシックの演奏会なんてまず行かないんですが(^_^;)

それでも最近は大分抵抗が無くなりました。

それは多分、村上春樹作品のお陰かなとも思います、

村上作品ではお馴染みで、

小説の背景に流れる音楽が一層、物語に奥行きを与えてます。

物語の中で流れている音楽を聴きながら読むと、

グッと入り込めます。


そんなわけでクラシックを聴きながら

頭に浮かぶ風景を楽しもうと思いました。

場所は市ヶ谷のルーテル市ヶ谷ホール、

行ってみたら、そこは教会内にありました。


今回の演奏会は4名のピアニストがそれぞれソロで演奏されるんですが、

そのうちのおひとりが、カミさんが長い事習ってるピアノの先生なのです。

カミさんより全然若いんですが。



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ホール内に入れば、そんなに広くないけど

教会らしい荘厳な感じがします、

ステージの中央にポツンと置かれたグランド・ピアノは

世界的銘品 Steinway&Sons、

一流のアーティストが弾いてることでお馴染みのメーカーです。


さて、演奏曲目をここに書き連ねたところでワタシも

ワタシもよくわかりませんから(笑)

かろうじて、バッハ、リスト、ドビュッシー、ブラームスという名前は

わかりますが(^_^;)

その中で演奏されたリストの「巡礼の年・第1年 スイス オーベルマンの谷」

これは村上作品「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」で、

まさにテーマ曲でもありました。

パンフレットには主人公の苦悩や感情の移ろいが描かれているとあります、

目を閉じてその風景を思い浮かべると

その旋律の表現に揺さぶられました。


しかし、ピアノって凄い楽器だと改めて思いましたね、

奥深いクラシックピアノのほんの一部分を理解できたような気がしました。


でも、ワタシ、鍵盤では・・・エレピが好きですけど(笑)



by opaphoto | 2019-01-27 23:00 | 音楽転々♬ | Comments(2)

「なんだ、これは?!」 岡本太郎記念館

最近というか、もう随分「なんだ、これは!?」なんて

思わず言った事って・・・無いなぁ~と思います。

もちろん、あの有名な方の有名な台詞ですが。

そんなわけで、

1月20日の日曜日、南青山にある「岡本太郎記念館」に行ってきました。





【海洋堂 ソフビ製 1/350  箱から出さずに保管してます(^_^;)】
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続きはこちらでーす(^_^)

by opaphoto | 2019-01-22 23:00 | 美術館・博物館・イベント | Comments(2)

筒井康隆展(世田谷文学館)

先日、銀座で「書人展」を観た後、

少し遠いけど世田谷区南烏山へ向かいました。

そこは世田谷文学館、開催されていたのが

「筒井康隆 展」でした。


10月から開催されていたのは知ってましたが、

なかなか機会が無く、最終日前日にやっと行けました。

まず、世田谷文学館という場所に来たのが初めてでしたね、

今後、好きな作家さんの展覧会が開催されるかも知れないので、

たまにチェックしないといけませんね。




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続きはこちらーです(^_^)

by opaphoto | 2018-12-15 17:00 | 美術館・博物館・イベント | Comments(2)

裏筑波の霊峰歩き(加波山~足尾山)

晩秋の三連休、中日の日曜に久々の山歩きをしてきました。

どこもかしこも混雑必至の三連休、選んだのは混雑無く静かに歩けそうな山、

さらに車で行くので比較的渋滞の少なそうな路線エリア・・・

などなどを考慮した結果、常磐道、茨城の山と決めました。

大人気の筑波山を外せば、後はもう静かな山歩きが出来そうな山ばかりです(^_^;)

その中でも昔から知っているけど歩いたことのない加波山(かばさん)

さらに縦走して足尾山へとだらだらと歩く事にしました。

まぁ、あまり人気は無さそうなので奥多摩などと違い、

素敵な山ガールには会えそうもないけど・・・まっ、いいか!(笑)


常磐道へは外環道が湾岸エリアと繋がったことで、ウチからもかなり便利になりました。

これまでは三郷辺りまで下道だったのが京葉道路からそのまま流入できますから

かなりの時間短縮になります。

ただ、今回は常磐道流山料金所手前で事故渋滞にハマりましたけど・・・。


事故渋滞を抜けると快調に進み、谷和原ICから下道を走り、筑波山を見送り、

昔、サイクリングしたりんりんロード沿いを走ります。

ナビに従い、加波山神社を目指し細い道へ右折して

緩やかな登りの道を進めば、加波山神社駐車場があります。

登山者も無料で利用出来るので、そこへ駐車しました。

少し上にも神社の駐車場がありますが

そちらは登山者以外の方優先と書いてありました。






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続きはこちらで〜す(^_-)

by opaphoto | 2018-11-26 23:00 | 山歩記 | Comments(0)